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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

タピオカドリンクを作ってみました。

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第3次ブームとも言われているタピオカ…
近くにお店がないので特に飲む機会もないまま現在に至ります。
静かだった子どもたちもドトールで販売されてようやく気付いたのか(店頭ののぼりで)
お店の前を通るたびにせがむようになりました。

でも…一杯の量が子どもには多いしお値段もそれなり…
ブームに乗って質の良くないものも出回っているなんて話も聞くうちに、
おうちで作った方が量も味もカスタマイズできるし、経済的だし、安心なのでは?
ということになり、材料を購入してきました。

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合成着色料不使用のブラックタピオカはカルディで180円。
タピオカ用の太いストローはセリアで。


戻し方は6~8時間水に浸してから2~3分茹でて仕上げる方法と、1時間茹でる方法の2通り。
今回は浸水せずストウブで茹でる方法にしました。

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■材料(5~6人分)

・乾燥タピオカ 50g
・水 800ml
・砂糖 大さじ3

ミルクティー、ココナッツミルク、ラテのポーションなどお好みで

■作り方

1.乾燥タピオカはさっと洗い、水とともにストウブに入れて中火にかける。
2.沸騰したら蓋をして弱火にし、30分茹でる。
3.砂糖を加えて火を止め、蓋をして30分置く。
4.ボウルなどに移して常温に冷まし、お好みの飲みものと合わせる。


茹で上がったタピオカです。

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甘い煮汁に浸したまま冷まします。
すぐに食べない場合は煮汁を切って小分けにして冷凍保存し、レンジで解凍します。

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息子は抹茶ラテでタピオカデビュー。

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咀嚼しながら飲むのに少し苦戦していましたが、満足してもらえました。

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この日はお友達が来てくれたのでルイボスチャイのミルクティーと、いちごミルクバージョンを。

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こちらは冷凍→解凍したもの。
モチモチ感はそのままで上手くいきました。

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量も甘さもカスタマイズできて、お得な気分になった自家製タピオカドリンクでした。
ストローが大量にあるのでまたリクエストがあれば作ります。


レシピブログさんのネクストフーディストの活動の一環でレシピの添削をしていただきました。
プロの校閲者の方に見ていただくという恐れ多くも貴重な機会。
とても勉強になりました。

修正が必要な赤字と修正提案事項の青字に色分けされた添削。
赤字はもちろんのこと、青字のご指摘もまさにその通りでだいぶ胸に刺さりました。

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今回のレシピ1つだけでも学ぶことが山ほどあって本当にありがたいのに…
レシピの書き方のノウハウが詰まった本まで!

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料理タイトルのつけ方、材料表や手順の書き方、調理や材料のことば、レイアウトなど
一から丁寧に教えてくれます。


添削答案を元に書き直したレシピはこちら。



「×1袋→○1束」、「×閉じ終わり→○巻き終わり」などの表現の間違い、
単語の重複、説明の足りなさなど修正すべき点はたくさんありました。


統一感を持たせること、わかりやすく書くことを意識してきたつもりですが、
長くなるのを避けるために説明を端折っていたのも事実。
これからはハンドブックをバイブルにして「伝わるレシピ」が書けるよう努めていきたいです。


連休の中日。
暇を持て余した子どもたちに何気なくカレー作りを提案したところ、
大喜びでエプロンに着替え始めました。

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豚こま、玉ねぎ、じゃがいも、人参と基本の具材に、余っていたいんげん。
少し酸味がほしい気分だったのでホールトマトも。
ルウは甘口と中辛をブレンドしています。


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息子が玉ねぎの皮をむき、娘がくし型にカット。

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娘にはそのままじゃがいもと人参もお願いし、息子はホールトマトを手で潰すお仕事。

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いんげんだけは息子に切ってもらいました。

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娘は鉄フライパンでの調理は初だったので、いつも以上に警戒しながらの炒め作業。

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その間に息子はお肉に塩こしょうを。

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じゃがいもとホールトマト以外を炒めて、鍋に移します。

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同時進行で茹でていた卵の殻を剥くのは息子。

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本人は「しっぱいしたぁぁ~!」とショックで固まっていましたが、問題なしです。

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ルウは二人で相談して甘口と中辛を1:1にすることに。

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水、ホールトマト、ローリエを入れて煮込み、時間差でじゃがいも。
火を止めてルウを加え、再び煮込めば完成です。

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ルウでまろやかに仕上げたポークカレー。
トマトのおかげで後味はさっぱりしています。

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今回のトッピングはゆで玉子、フライドオニオン、ザワークラウト、バリ粗唐辛子、ホットソース。

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オーソドックスなカレーに様々な味と食感を追加するのがここ数年の楽しみ方です。


「今日はカレーにしよう!」と思うのはたいてい時間がなくて急いでいる日。
なかなか子どもたちに任せる余裕がなく、普段はせいぜいお味噌汁とお米研ぎくらいです。
嬉々としてキッチンに立つ姿を見るたびに、もっと機会を作りたいと思います。



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今回もにんべんさんの「だしとスパイスの魔法」シリーズでお手軽調理。
「レモンソテー」の素を使って鶏手羽元と野菜をオーブン焼きにしました。

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下処理をした手羽元に粉末のスパイスを揉み込み、フライパンで全体に焼き色を付けます。

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ストウブブレザーに野菜と共に並べ入れ、調味液を回しかけてオーブンへ。

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詳しいレシピです。


■材料(4人分)

・鶏手羽元  12本(750g)
・パプリカ 2こ
・じゃがいも 3こ(300g)
・いんげん 8本

・塩 小さじ1/2
・オリーブオイル 小さじ1
・だしとスパイスの魔法シリーズ<レモンソテーの素> スパイス1袋/調味液1袋

■作り方

1.鶏手羽元は骨の周りをよく洗ってキッチンペーパーで水気を押さえる。
2.スパイスと塩を揉み込み、そのまま室温で30分ほどなじませる。
3.パプリカは縦半分に切り、へたと種を取り除いて食べやすい幅に切り分ける。
4.じゃがいもは皮をむいて4~6等分に切り、水にさらす。
5.2をオリーブオイルを熱したフライパンで焼き、香ばしい焼き色をつける。
6.ストウブ(オーブンに対応した蓋つきの鍋)に3~5を並べ、調味液を回しかける。
7.蓋をして200℃のオーブンで40分焼き、時間があれば取り出して蓋をしたまま15分ほど蒸らす。


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鍋ごと出せばごちそう感が出ます。
(この手法でいつも品数の少なさをごまかす…)

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セージ、生姜、にんにくを調合したスパイスで下味をつけた鶏肉はスパイシー。
調味液の水分でじっくり蒸し焼きにしているので野菜も甘く美味しく仕上がります。

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カリッと焼いた食パンスティックをレモンソースに浸して食べるのにハマった子どもたち。

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鰹節やお醤油のおかげでまろやかなのに和風というわけではありません。
白ワインの香りとレモンの後味が爽やかなので、名前の通り「レモンソテー」になっています。
和と洋のバランスが絶妙な調味料でした。


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今回はミツカンさんの「八方だし」一本で炊き込みごはんを作りました。

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究極の味を目指した「PIN印」というマークが入っているのが特徴です。

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一流の料理人が認めた本格的なだしということで期待大!
味付けをこれ一本におまかせした炊き込みごはんのレシピです。


■材料(2合分)

・米 2カップ(360ml)
・鶏もも肉 200g
・こんにゃく 150g
・人参 1本
・しめじ 50g
・まいたけ 70g

・ミツカン 八方だし 大さじ3

■作り方

1.米は炊く30分以上前に洗い、ざるに上げておく。
2.鶏もも肉は2cm角に切り、ミツカン八方だしを大さじ1を揉み込んで冷蔵庫で30分ほど置く。
3.こんにゃくは5mm程度の厚さに切り、人参は3mm程度のいちょう切りにする。
4.しめじは石づきを取り除いてほぐし、まいたけは手で割く。
5.炊飯器に米を入れ、ミツカン八方だしを大さじ2入れ、2合の目盛まで水を注いで軽く混ぜる。
6.2~4を順に乗せて炊き込みご飯モードで炊き、炊き上がったら底からさっくり混ぜてほぐす。


挽いた鰹ぶしの粉末が入っていて旨みが強い八方だし。
みりんや砂糖の甘みもありますが、どちらかというと辛口の印象です。
実際に炊き上がるまで味見の出来ない炊き込みごはんはいつも味付けに迷いが出るのですが
こちらの八方だしのみで簡単に、しかも美味しくできました。


この日が中秋の名月だということを幼稚園から帰って来た息子の話で知り、
慌てて用意したお月見らしいごはん。
五目炊き込みごはんに、迫力のある白玉椀です。

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夕方“親子乗り自転車がパンクしてタイヤ交換”というアクシデントがあった関係で
ごはんと汁椀しか用意できず…
(具だくさんということで許してください)


白玉の中身は生姜のきいた豚ひき肉の餡。
包んでしっかり10分ほど茹でてから白だしに浮かべました。

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ここまで準備していて、最後に息子にお月見団子をおねだりされたため、
お団子だらけの夕食に…しかも炭水化物過多。

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ちなみに娘の給食はきのこごはんに豆腐団子スープだったそうです。
だいたい献立表はチェックしているのに、この日に限って見落としていました…
でもお団子もお餅も好きな娘は喜んでいたので良かったことにします。


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