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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

今週の常備菜です。

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・茹で鶏
かぼちゃと豚肉の煮もの
高菜漬けとひき肉の味噌炒め
・揚げなすの甘酢漬け


国産鶏むね肉が100gあたり39円…安すぎて不安になる価格。
皮は外してすぐに茹で鶏にしました。
冷たい麺類のトッピングに、サラダに、ちょっとした副菜の和えものに。
さっぱり食べられるので夏は特に重宝します。

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めずらしく神奈川県産かぼちゃを見つけたので久しぶりのかぼちゃ料理。
(購入するかぼちゃの産地は北海道~関東までと決めています。)

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玉ねぎ、豚肉、かぼちゃの順に重ね、酒と砂糖とみりんを回しかけて蓋をして15分。
ざっと混ぜて醤油を加えてさらに5分。
今回は炒めず重ね蒸しにして、ほとんど放置で作りました。


国産の高菜漬け(しかもあらかじめ刻んであるもの)を見つけたので、
豚ひき肉と一緒に味噌炒めにしました。
こちらも久しぶりですが定番の常備菜です。

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ごはんのお供に、炒飯に、冷奴に乗せても美味しいです。


娘はチーズ焼き以外NG、息子は完全NGのなす。
大人は大好きなので揚げなすにして、今回はカンタン酢+醤油に漬けました。

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火を止めて放置する茹で鶏や、火にかけて放置する煮もので、無理なく4品。

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これだけでもだいぶ失速しがちな週後半の助けになります。


6月上旬に仕込んだ梅シロップが完成しました。

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今年は煮沸消毒はせず、コーヒーフィルターで漉すのみにしました。
冷蔵庫で保存してなるべく早めに飲みます。


お友達から牛乳で割ると美味しいよ~という情報を得て早速お試し!

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とろっとして飲むヨーグルト風でこれは確かに美味しい!
酸味が少なくて梅のフルーティーな味わいが特徴です。

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子どもたちも炭酸割りにするか牛乳割りにするか、いつもウンウン唸って迷うほど。

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子どもたちの希望で祖母にもおすそ分けしました。
美味しく飲んでくれるといいな。


先日、食育講習会に参加しました。

テーマは「未来のアスリートを育てる食事」。
わが家の子どもたちはダンスと体操を習っているくらいで
アスリートの予定は全くないのですが…
成長期の身体を作る食事については勉強したい!と言う思いで受講してきました。

手軽に作れるおすすめのレシピ付きです。

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【メモ】
・10歳くらいまでに味覚が形成される
・食環境で子どもの健康状態は変わる
・骨量が増えるのは20代まで
・丈夫な骨を作るためにはカルシウム、ビタミンD、ビタミンK、たんぱく質が必要
・たんぱく質はこまめに、アスリートは運動直後に摂る
・補食は運動前は炭水化物、運動後は炭水化物+たんぱく質


乳製品はできれば毎食取り入れるのが良いそうです。
(乳糖不耐症の方へのアドバイスもありました)
パン食の朝はチーズやヨーグルト、娘は給食で牛乳を飲んでいますが、
夜はあまり摂取できていないので積極的に加えようと思います。


昨年は親子で参加してなすとトマトととうもろこしをお土産にいただきましたが、
今回は参加費無料なのに枝豆のお土産が!

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この日の晩ごはんは意識して品目を増やしてみました。

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ごはんにはチーズ、しらす、鰹節を混ぜて栄養素アップ。

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めずらしい混ぜご飯に二人とも喜び、息子は真っ先に完食!
娘はなかなか箸をつけないのでどうしたのかと思ったら、最後のお楽しみにしていました。
典型的な好きなものを先に食べるタイプとあとに残すタイプです。


主菜代わりの具沢山の豚汁にはすりごまをプラス。

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新鮮なうちに茹でた枝豆、ミニトマト、オクラ。

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【炭水化物】 米
【たんぱく質】 豚肉、豆腐、味噌、ごま、しらす、チーズ、鰹節、枝豆
【ビタミン・ミネラル・食物繊維など】 しめじ、こんにゃく、人参、大根、オクラ、ミニトマト、枝豆

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一汁三菜が実現できないのに、いろいろ混ぜることには消極的…
食材の組み合わせのルール(というか縛り)がいろいろあって、我ながら面倒だと思います。
納得のいく範囲でより多くの栄養素が摂れる献立を目指したいです。


今週の息子のお弁当です。

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・おにぎり(塩と海苔・鮭わかめの混ぜごはん)
・うずらの卵の肉巻き
・お魚ソーセージ
・枝豆
・ミニトマト

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お弁当おかずの定番の肉巻き。
豚薄切り肉(こま切れでもOK)に軽く塩、こしょうをして卵をクルクル巻いたら、
適当にギュッとにぎり、転がしながら焼くだけ。
スコッチエッグよりはるかに楽で簡単です。
焼き目が付いたら酒、醤油、みりん、砂糖で照り焼きにしています。
ケチャップベースでハンバーグソース風にすることも。


この日は夫もお弁当に。

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ごはんに梅干し、前日の残りのポテトサラダも入れました。

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「ネクストフーディスト」の活動です。
「三方原馬鈴薯」のホクホク感を生かしたレシピのご紹介も今回がラストです。

最後は皮をむかずに丸ごとゆっくり茹でて作る(丸ごと蒸す場合もあり)
わが家の定番のポテトサラダ!
マヨネーズ控えめで、今回はちょっぴりカレー風味に。
ざっくりつぶして形を残したゆで玉子もポイントです。

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■材料(4人分)

・三方原馬鈴薯 500g
・きゅうり 1本
・ハム 3枚
・ゆで卵 2こ

【A】
・酢 大さじ1
・カレー粉 小さじ1
・塩 小さじ2/3
・砂糖 少々

・マヨネーズ 大さじ2

■作り方

1.三方原馬鈴薯は洗ってかぶるくらいの水で皮付きのまま茹でる。(皮が自然に裂けて竹串がスッと通るまで)
2.ゆで卵を作る。(沸騰後7~8分の半熟と固ゆでの間くらいに)
3.ハムは細かく切り、きゅうりは薄切りにして塩水に浸けてパリッとさせ水気をしぼる。
4.三方原馬鈴薯は濡れ布巾にとって皮をむいてつぶし、熱いうちに混ぜ合わせた【A】を加えて混ぜる。
5.冷めたら2、3、マヨネーズを加えてあえる。ゆで卵は木べらでざっくりと切るようにして混ぜる。


じゃがいものホクホク感、ゆで玉子のやわらかさを味わうには作りたてが一番!
そうはいかない場合も冷やさずに常温で食べるのがおすすめです。
冷蔵庫で保管して翌日の場合はいつも少しだけレンジにかけています。

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お好みでフライドオニオンを足すとカレーコロッケのようになることを発見!

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これにて三方原馬鈴薯はすべて美味しくいただきました!
(1/3ほどおすそ分けしています)

JA静岡経済連さま、レシピブログさま、ありがとうございました。
来年からはリピーターになります。


『静岡県産の三方原馬鈴薯で作る「ホクホク」簡単レシピ』

ネクストフーディスト


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