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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

「フーディストアワード2019スペシャルBOXモニタープレゼント」でいただいた商品のお試しです。

ミツカンさんの「八方だし」で2品目。
わが家の定番となっている冷たい麺のつけ汁です。

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挽いた鰹ぶしの粉末が入っていて、旨みが強く甘みの少ないだし。
そうめんやうどんのつゆが甘ったるくなくすっきり仕上がります。

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■材料(2人分)

・八方だし 50ml
・豚ばら肉 100g
・なす 1本
・高野豆腐 1枚
・しめじ 50g
・麺(そうめん、ひやむぎ、うどんなど) 適量 
・青ねぎ 適量

■作り方

1.なすは短冊切りにして水にさらし、しめじはほぐす。
2.高野豆腐は水で戻して軽くしぼってから3mmの厚さの短冊切りにする。豚バラ肉は2cm幅に切る。
3.鍋に八方だし、水300ml、1を入れて火にかけ、なすがやわらかくなるまで3分ほど煮る。
4.2を加えてあくが出たら取り、肉に火が通ったら火を止めて冷ます。
5.麺は表示通りに茹でて氷水に取り、よく洗って水気をしぼって皿に盛り付ける。
6.つけ汁を器に注ぎ、青ねぎを散らす。


急ぐときは鍋ごとひと回り大きなボウルに入れて冷ましています。
ボウルには水と保冷剤を入れると氷水よりも冷たさが長持ちします。

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豚肉からはこくが出て、しめじからは旨みが出ます。
なすと高野豆腐はその味がしみて美味しくなるので欠かせない具材。
とても好きな組み合わせです。

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あらゆる方向という意味の「八方」の名の通り、幅広く様々なお料理に使える万能だしです。


フーディストアワード2019
フーディストアワード2019

母の誕生日と来月の父の誕生日を一緒にお祝いするべく、子どもたちとケーキを焼きました。

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先日、今年から留萌に住んでいる義姉からりんごがたくさん届いたのでタルトタタンに決定。
紅玉とウースター・ペアメインというりんごを掛け合わせた「あかね」という品種だそうです。

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崩れにくく酸味があってお菓子作りにはもってこいのりんごです。


■材料(18cmの丸型1台分)

・りんご 3こ
・卵 2こ
・バター(食塩不使用) 100g
・粉砂糖 100g
・薄力粉 100g
・ベーキングパウダー 小さじ1と1/4
・グラニュー糖 100g
・バター30g

詳しいレシピは過去記事のリンクに。




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まずは娘がピーラーでりんごの皮をむきます。

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8等分のくし型に切るところまではお任せできますが、芯の処理はまだできません。

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息子は計量係。

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カラメルソースを作ります。

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グラニュー糖がだんだん溶けてきました。

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色付き始めたら手早く混ぜ、バターを加えます。

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りんごをからめて柔らかくなるまで火を通します。

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りんごを冷ましている間に型の準備。
バターを塗ってグラニュー糖をまぶしておきます。
このグラニュー糖が表面のシャリシャリ食感につながります。

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室温に戻してクリーム状にしておいたバターに粉砂糖を加えて混ぜます。

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同じく室温に戻しておいた卵を半分ずつ加えます。
少しでも冷たいと分離してしまう一番緊張するポイントですが、今回は大丈夫でした。

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薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら加えて…

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底からさっくり混ぜ合わせます。

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りんごを敷き詰めたところに生地を絞り出していきます。
生地の固さを考えると、これが空気が入らない方法なのだと思います。

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表面をならしてオーブンへ。
170℃で40分焼きます。

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型に入れたまま冷まし、お皿を乗せてひっくり返すと飴色のりんごが!

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りんごの酸味とカラメルのしみこんだ生地がよく合うケーキです。



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今回は「オードブルチーズローフ」を使ってナポリタンを作りました。

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表面に練り込まれている粒になっているのがゴーダチーズとチェダーチーズです。


大人だけの平日ランチだったので、こちらの激辛ホットソースで心置きなく辛く仕上げました!

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※画像はカルディのHPよりお借りしています


■材料(2人分)

・スパゲッティ 200g
・シャウエッセンオードブルチーズローフ 1/2袋(約60g)
・ピーマン 2こ
・玉ねぎ 1/4こ

・ホールトマト 100g
・トマトケチャップ 大さじ4
・ホットソース(タバスコなどでも) 適量
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ2

■作り方

1.チーズローフは3mmの厚さの食べやすい大きさに、玉ねぎとピーマンは薄切りにする。
2.ホールトマトは潰し、ケチャップ、ホットソースと混ぜ合わせておく。
3.スパゲッティは塩を加えたたっぷりの熱湯でくっつかないようにかき混ぜながら表示通りに茹でる。
4.フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、玉ねぎとピーマンをしんなりするまで炒める。
5.2を加え水分を飛ばすように1分ほど炒める。
6.茹で上がったスパゲッティ、茹で汁大さじ2、チーズローフ、オリーブオイル大さじ1を加えてひと炒めする。


ミートローフのほうだったら野菜と一緒に炒めてこんがり焼き色を付けたいですが
こちらはチーズが溶け出してしまうので仕上げに加えてみました。
(加熱済みなのでそのままでもいただけます)

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辛くて濃厚なトマトソースの中でもしっかり存在感のあるチーズローフ。
チーズ好きの方にはぜひお試しいただきたい禁断の味です。


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ミートローフのアレンジ料理レシピ
ミートローフのアレンジ料理レシピ


幼稚園の息子のお弁当です。

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・ごはん(鮭ふりかけ)
・豆腐チキンナゲット
・玉子焼き
・かぼちゃの茶巾しぼり
・きゅうり


豆腐チキンナゲットはこちらのレシピを元に。
今回は粉チーズも加えました。




トマトがないだけでこんなにも見た目が地味になるなんて…
茶色弁当ならぬ黄色弁当。

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せめてふりかけをかけさせてくれればもう少しなんとかなったかもしれないのですが
そこは絶対自分でかけたいようです。
今年からピックも禁止になってしまったので誤魔化しのきかないお弁当でした。


「フーディストアワード2019スペシャルBOXモニタープレゼント」でいただいた商品のお試しです。

にんべんさんの「だしとスパイスの魔法」シリーズで作るお料理もこれでラスト。
ポークステーキの素を使います。

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叩いた豚もも肉は下味に塩とスパイス(主に生姜パウダー)をまぶして豚カツに。
調味料のほうにはりんごのすりおろしを加えてあとからかけるソースにします。

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■材料(4人分)

・豚もも肉(豚カツ用) 400g
・だしとスパイスの魔法シリーズ<ポークソテーの素> スパイス1袋/調味液1袋
・りんご 1/4こ
・キャベツ 適量

・塩 少々
・溶き卵 1/2こ分
・パン粉 適量
・揚げ油 適量

■作り方

1.豚肉は麺棒で叩いてやわらかくし、両面に塩、スパイスをふりかける。
2.溶き卵に水大さじ1を加えて混ぜ、卵、パン粉の順に衣をつける。
3.揚げ油を低温に熱し、弱めの中火でじっくり揚げて中まで火を通す。揚がったら油を切る。
4.キャベツはざく切りにして耐熱皿に広げ、ふんわりとラップをして電子レンジでしんなりするまで加熱する。
5.小鍋に調味液とりんごをすりおろしながら入れ、ひと煮立ちさせる。
6.3、4を盛り付け、5を回しかける。


調味料は醤油とオイスターソースがベースの辛めの味付けなので、りんごを加えてフルーティーに。

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付け合わせのキャベツはレンジでしんなりさせると食べやすくなり甘みも増します。


子どもたちのソースは念のため別添えに。
りんごだとわかったら豪快にかけて食べていました。

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さっくり揚がったカツはスパイスのおかげで生姜風味に。
りんごのポークステーキソースが衣にじわっと染みて、余すことなく味わうことができました。


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