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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

クリスマスに向けてローストビーフに挑戦!
炊飯器の保温機能で簡単に作るレシピを参考に試作をしてみました。

出来上がりはこちら。

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とりあえずの付け合わせはマッシュポテトとスティックセニョール。

焼き目をつけたらあとは40分保温調理→40分室温に置いて余熱調理ということでしたが、
ちょっと赤すぎる気も…余熱の時間が短かったかな。
次回はもう少し落ち着かせてから切ってみよう。

以下、改善点を踏まえた覚え書きです。


■材料

・牛もも肉かたまり 400g
・塩 小さじ2/3
・ブラックペッパー
・サラダ油 少々
・にんにく

■作り方

1.牛肉は2時間ほどかけて室温に戻す。
2.表面に塩、ブラックペッパーをすり込み、にんにくは切り口をこすりつけて香りを移す。
3.フライパンにサラダ油を熱し、強火で全ての面を焼きつける。
4.ジッパー付きのポリ袋に入れ、空気を抜きながらジッパーを閉めていく。端にストローを差し入れ、できる限り空気を吸い出す。
5.炊飯器の内釜に熱湯5カップ、水1カップを入れ、その中に4を入れる。保温に設定して40分。
6.取り出して完全に冷めるまで1時間ほど置く。


「ストローで中の空気を吸い出して真空調理をする」とあり、
ふーん…吸い出すのね……ってどうやって?
調理途中のお肉が入った袋の空気吸うってこと?!
かなり抵抗を感じつつ、布団圧縮袋じゃないんだから自分で吸うしかないのか…
と腹をくくってトライ。

そういうときに限って娘がやってきて、ちょっと引き気味に
「えっ…なにやってるの?!……(恐る恐る)今日のごはんって、…なあに??」
と不審なものを見る目で質問してきました。
なんだか色々弁解したい気分でしたが、難しいので「お肉だよ」とだけ答えました。

完成したらしたで今度は「わたし、それ食べなくてもいい?」と…。
まあ赤い肉汁したたるお肉を見たらそんな反応よね。
元々子どもに食べさせるつもりはなく、ちゃんと別メニューを用意していたので問題なしです。

あ、これだけは言っておかねば!
きちんと、おいしかったです。




ルウは使わずカレー粉で作るスパイシーなスープカレー。
とろみは玉ねぎ由来です。

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日本語教師として働いていたときに、
スリランカでシェフをしていた学生にカレーの作り方を教えてもらったり
日本語を学びに来ていたお坊さんのお寺に招かれてお料理をごちそうになったりして
南アジア系の料理に凝っていた時期がありました。

一から調合するのはさすがに無理だったので当時はMDH社のミックススパイスを常備。
カレーやサブジ(インド風蒸し炒め)などをよく作っていました。


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当時はコリアンダーパウダーやフェヌグリークシードなど
入手しづらいスパイスをわざわざハラルフードのお店で買い求めるほどでしたが、
今では子どもに合わせてそういった料理からは遠ざかり、わが家のスパイスは普通のカレー粉に…
少しパンチに欠けますが、バランスの良い配合なので十分美味しくできます。


■材料(4人分)

・豚肉(角切り) 200g
・玉ねぎ 中1こ
・にんにく 2かけ
・ピーマン 2こ (またはししとう)
・しめじ 1/2パック

(豚肉の下味用)
・カレー粉 小さじ1
・塩 小さじ1/2

・サラダ油 大さじ1
・カレー粉 小さじ1と1/2
・塩 小さじ1
・水 600ml

■作り方

1.豚肉に下味用のカレー粉、塩、こしょうをもみ込んで20分ほど置く。
2.玉ねぎとにんにくは薄切り、ピーマンは細切りにし、しめじはほぐす。
3.鍋にサラダ油、玉ねぎ、にんにくを入れて火にかけ、玉ねぎが透き通るまで炒める。
4.1の豚肉を加えて色が変わるまで炒めたら、水、カレー粉、塩を加えて煮込む。
*圧力鍋ならあくをすくってから3分ほど加圧し自然冷却。
*普通の鍋ならたまに水を足して30分ほど肉がやわらかくなるまで煮込む。
5.ピーマン、しめじを加え、とろみが出るまで煮込む。


たっぷりの玉ねぎとちょっと多いかなと感じる量の塩が味の決め手。
クミンシードがあれば玉ねぎを炒めるときに加えると風味がアップします。
わが家オリジナルの黄金レシピの一つです。




寒い日にぴったりの野菜の滋味あふれるポタージュ。
とろみをつけるじゃがいも、無添加コンソメ、オリーブオイル、塩、
あとはお好みの野菜を何種類か。
今回はじゃがいも、人参、玉ねぎ、アスパラガスで作りました。
ブレンダーを使用します。

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■材料

・じゃがいも 小2こ(150gくらい)
・人参 中1本
・玉ねぎ 中1/2こ
・アスパラガス 3本

・オリーブオイル 小さじ1/2
・水 野菜がかぶるくらい
・無添加コンソメ(マギー・1袋4.5g)
・塩

■作り方

1.じゃがいもは皮をむいて5mm幅に切り、水にさらす。人参、玉ねぎも5mm幅に。
アスパラガスは固いところを切り落とし、ピーラーで袴をむいて適当な長さに切る。
2.鍋にオリーブオイルを温め、1を焦がさないようにしんなりするまで炒める。
3.水、コンソメ(味をみながら1/2袋~1袋)を加えて15分ほど弱めの中火で煮る。
4.火を止めてブレンダーで撹拌し、塩で味をととのえる。

乳製品は加えずあっさり仕上げるのがポイントです。


子どもはカップでゴクゴク。

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娘とは毎回「何が入っているでしょうかクイズ」をします。
入れる野菜は人参、玉ねぎはマストで、アスパラガス、ブロッコリー、かぼちゃなどが多いです。

離乳食のときには味付けなしでよく冷凍保存もしていました。
お腹の風邪の回復期にも、野菜不足を感じたときにも、とにかくお助けポタージュです。




エスニックに凝り始めるとお目にかかる機会の増えるひよこ豆。
(チャナ豆、ガルバンゾーとも。)


圧力鍋を使った簡単なゆで方と、シンプルなサラダのレシピを。

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■材料(作りやすい分量)

・ひよこ豆(乾燥) 100g
・きゅうり 1本

【A】
・レモン汁(または白ワインビネガー) 小さじ1
・粒マスタード 小さじ1/2
・塩 少々
・オリーブオイル 少々

■作り方

1.ひよこ豆は洗って半日ほど(5~6時間)たっぷりの水に浸けておく。
2.水を替えて一度ゆでこぼしをし、お湯を捨てる。
3.新たに水カップ4、塩小さじ1/2とともに圧力鍋にセットし、ピンが上がってから5分中火で加圧する。
4.火を止め、ふたが開くまで自然冷却する。
5.ざるにあけて水気を切り、さいの目に切ったきゅうりと一緒に混ぜ合わせた【A】とあえる。


ゆでたてのひよこ豆はそのままでもおいしいです。
一度にたくさんゆでて、サラダにスープにカレーに。
潰してフムスにしたことも…今思えばマニアック。
娘は、つぶして裏ごしてスープでのばしたものを1歳前から食べていました。
それなのに…久しぶりに食卓にのぼったひよこ豆、子どもたちには不評でした。
次はカレーでトライしてみよう。




息子が楽しく音楽教室に通っている間(週に一度、バス送迎の時間込みで3時間半)
普段は歯医者に行ったり掃除をしたり夕飯の下ごしらえをしたりと雑用にあてているのですが
この日は大根掘りで畑に行くため、30分延長の4時間預かり。
娘は来週から冬休みになるので、平日に一人で出かけるのは今年最後のチャンスだと気付き
お出かけを満喫してきました。


まずはこちらへ。

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朝いちで他に誰もいなかったので、店員さんと少しお話したりして15分ほどじっくり鑑賞。
その間に持っているお皿との相性を見に来たという方が来られた以外、お客さん来ず。
週末は賑わっているのかもしれませんが、やっぱりネットで購入するケースがほとんどなのかな…

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でもたくさんのシリーズが一挙に勢揃いしている様は圧巻!
比較もできるし、それぞれの良さもよくわかって、本当に来てみてよかったです。
(買わなくてすみません…)
9月発売のティーマティーミのプレートはまだネットショップでは品揃えが充実していないので、
この場で購入してしまおうかしばらく迷いました。
(その後の買い物を考えて思いとどまりましたが。)



次に、娘が「クリスマスツリーの一番上にお星さまがあったほうがいいよー!」
と言っていたのを思い出し、クリスマス雑貨コーナーでこちらを購入。
実はそれまでツリートップは黄色い折り紙の手裏剣でした!

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わが家のクリスマスツリーのテーマは「子どもが飾って楽しい」です。
エッグオーナメントもあれば、サンタもいて、リンゴもあって、雪の結晶もベルもあって
さらには娘の折り紙工作まで…
というよく言えばにぎやか、悪く言えば統一感のないツリーです。
でも家族みんなで迎えるクリスマスの回数を考えたら、今は子ども主体でいいかなぁと。
ごちゃごちゃしている分、飾り付けは盛り上がります。

なんでも許していたらついにはこんな大物まで!

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お目当てのお店2軒目は、富澤商店。

缶詰ではないひよこ豆が食べたくて、久しぶりに購入。
娘は離乳食でひよこ豆にはかなりお世話になりました。

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そして、こちらもまた久々にシュトーレンを焼こうと思っていて、必要な材料を購入。
オレンジピールとレモンピールで悩んで今年はレモンピールにしました。
ナッツはクルミの他にヒマワリの種を選びました。

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それから、母の好きなデーツを帰省のおみやげの一つに。

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あとは両親からのクリスマスプレゼントとして
紀伊国屋書店にて子どもたちが大好きな「こんがらがっち」の大きな絵本を購入。
北国出身と豪語しつつ、めっきり寒がりになってしまった夫にヒートテックを2枚購入。
(自分の分も一緒に2枚購入。)

バスで行ったので滞在時間はわずか1時間半でしたが、
気の向くままに行動できて楽しいひとときでした。


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