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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

今年はクリスマスが連休と重なったので連日パーティーという方も多いのでは。
わが家も今年最後の妹のお墓参りで両親が上京したので、
ランチパーティーの翌日にクリスマスパーティー第二弾をしました。

前日のランチパーティーとほとんど同じテーブルコーディネートです…

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コロコロビーンズサラダ。
(ひよこ豆・枝豆・きゅうり・アボカド・コーン・ミニトマト)
ブラックオリーブを用意していたのに入れ忘れ!

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カプレーゼ。

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前日の残りストックのローストビーフ。
再びクレソンたっぷりで。

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メインは毎年恒例、丸鶏のローストチキン。

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塩・ブラックペッパー・にんにく・ローズマリーでシンプルに。
スタッフィングはピラフの予定でしたが、鶏が小さめだったので何も入れずに焼きました。
焼き時間は210℃で40分(20分で上下を返す)、160℃に下げて30分にしました。
皮もおいしいけれど、蒸し焼きになったむね肉がやわらかくて大成功でした!

ピラフは別にたくさん作りました。

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エビピラフ。
作り方はのちほどレシピカテゴリにて。

おつまみにクルミやちょっとおいしいチーズなんかもあったのに
すっかり出し忘れました。


ケーキはアイスクリームケーキに。

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4カットの手頃なものが完売で、予定外の6カット!
六人で一人1カット。もちろん子どもたちも別腹です。
毎回言うけれど2歳の息子…自制するべきでしょうか。


今年は早々に娘と息子と三人で先に帰省します。
夫は仕事納めをしてあとから来るのですが、
年が明けて戻ってきたら、クリスマスツリーがそのままという可能性大なので
25日の朝には早々に片づけることになりました。

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毎年玄関に飾っている祖母作(紙粘土)のサンタクロースさんもまた来年…。


メニューを考えるところから楽しくて、完全燃焼の2日間でした!

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洋食オンパレードの2日間からガラッと切り替えて、
今度は実家でお正月準備に参戦します!




今年は大学からのお友達一家をお招きしてクリスマスパーティーをしました。
去年は開催できず、一昨年はすき焼きパーティー、その前は鍋だったかな。
お互い小さい子どもがいるのでお昼からのスタートです!

慣れないテーブルセッティングですが
今年は新しい食器たちにかなり助けられました。
普段お酒を飲まないので、かなり久しぶりに出してもらえたグラスたちも…

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開始1時間前にお皿を並べてみてイメージ作り…

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こちらは子ども席です。(6歳・5歳・2歳)

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息子が待てなかったため、一足早く開始した子ども席の様子。

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【子どもメニュー】
・鶏の唐揚げ
・サラダ(ミニトマト・スチームかぼちゃ・スチーム人参・ブロッコリー・ゆで玉子)
・マッシュポテト(コストコ)
・鮭とほうれんそうとしめじのマカロニグラタン
・コーンクリームスープ
・パン(HB食パン・白い豆乳ロール)

息子はまだ2歳ですが、こういうとき大人席に来ることはなく
必ずお姉ちゃんにくっついて子ども席で自分で食べます。
離乳食の頃から汚さないで食べる子で、こぼしても自分で拭くし
「ててっちゃった!(よごれちゃった!)」と教えに来るので、わりと手がかかりません。


この日のために試作をしたローストビーフは前回よりは火が入り、
赤すぎず個人的には安心の仕上がりになりました。
たっぷりのクレソンを添えて!

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サラダは子どものほうとほぼ同じで、
ブロッコリー・スチームかぼちゃ・スチームパプリカ・ゆで玉子。
クルミをトッピングしました。
ドレッシングは粒マスタード+レモン汁+塩・こしょう+オリーブオイルの自家製または
キューピーのコブサラダドレッシングで。

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マカロニグラタン。
塩抜き新巻鮭・ほうれんそう・しめじのシンプルな組み合わせにしました。

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ガーリックトースト。
(室温に戻したバター+すりおろしにんにく・塩・ドライパセリ)

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あとはマッシュポテトと鶏の唐揚げでした。
バタバタして全景も撮り忘れました。


大人席のほうには1歳半の妹ちゃんも。
グラタンはしょっぱい鮭やチーズを抜き、焼かずにシチューのようにしました。

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お友達一家にはケーキと飲み物(スパークリングワイン・ビール)を担当していただきました。
ごちそうさまです!

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子どもは遊ぶほうに気持ちがシフトしてしまってだいぶ残ってしまいましたが
(わが子はいつもなら食べるものすら手を付けず!)
大人のほうはきれいになくなってホッとしました。
炊飯器任せだったり蒸しただけだったり、手の込んだものは何もお出しできなかったけれど
喜んでいただけて何よりでした!


グラタンのホワイトソースは
1.鍋に牛乳と薄力粉を入れて粉が消えるまでよく混ぜる。
2.火にかけて混ぜ続ける。
3.沸騰しないよう気をつけながら煮て、とろみがついたらバター、塩、ホワイトペッパーを加える。
という失敗なし・ダマなし・時短の簡単な方法です。




シュトーレンを焼こう焼こうと思いながら、なかなかまとまった時間が取れなくて
イブまであと2日と迫った22日、夜中の11時にとりかかりました。
バターを室温に戻すのにまず時間がかかり、
こねたあと発酵させるのに50分。
成形して焼き時間45分。
仕上げのバターを塗る工程が終わったのは深夜1時半でした。

翌日にランチパーティーを控えていたので、待ち時間に野菜の下ごしらえをしたり
ホワイトソースを作ったり、ローストビーフを仕込んだりと大忙し!

そんな中で作り始めたシュトーレンはフルーツやナッツがうまく混ざらなくて焦りましたが
なんとか形になりました。

朝十分冷めてから粉砂糖を。

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綴じ目を上にしなければいけなかったのに、
うっかり下にしてしまっておくるみの形になっていません…。
でも自宅用だし、粉砂糖でお化粧してしまえば気にならない!

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レシピはこちらをお借りして作りました。
オレンジピールはレモンピールに、仕上げのシナモンシュガーは省略しました。
お砂糖が大さじ1しか入っていないのでお菓子というよりはパン感覚で食べられます。

妹にも味見をしてもらいたくて、
明日夫と娘が代表してお花と一緒に墓前に持って行きます。




塩抜き新巻鮭レシピ第2弾。
今回は根菜と一緒に汁物にします。

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■材料(4人分)

・新巻鮭(塩抜きしたもの) 3切れ
・じゃがいも 1こ
・大根 4~5cm
・人参 1/2本
・長ねぎ 1/3本

・昆布 10cmくらい
・水 600ml
・酒 大さじ1
・味噌 適量

・青ねぎ
・イクラ(なくてもOK)

1.昆布を1時間ほど水に浸けておく。
2.じゃがいも、大根、人参はいちょう切りにし、鮭は骨を抜いて食べやすい大きさに切る。
3.1に酒、野菜を入れて火にかける。沸騰直前に昆布を取り出しあくをすくい、柔らかくなるまで煮る。
4.鮭を加えて2~3分煮たら火を止め、味噌を溶く。
5.器に盛り、青ねぎ、イクラを乗せる。お好みで七味唐辛子をふっても。


一応分量を書いてみましたが、野菜を昆布だしで煮てから鮭を加えて味噌で調味。
それだけです。(簡単!)
いつも鮭と一緒にイクラもいただくので、贅沢にトッピング。

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毎年クリスマス直前に新巻鮭がちらほら食卓に上り、日々のメニューもカオス状態。
今年は帰省も早いので冷蔵庫整理のほうも大忙しです。




北海道に住む夫の伯母から、毎年この時期に新巻鮭をいただきます。
新婚当初は丸ごと一匹長い箱に入って届き、出刃包丁も持っていない新米主婦には歯が立たず。
翌年からは切り身でお願いして現在に至ります。

この新巻鮭、食べ慣れている人(特に東北以北の人)には理解されないのですが
かなりしょっぱい!と思います。
子どもたちに食べさせるにはなおさら…
それをできる限りおいしくいただくために、わが家では「塩抜き」をします。

義理の母に「うちでは塩抜きして食べてます~」と言ったら絶句されたことがありますが
(本当にびっくりして言葉が出なかった様子。全然悪気はなく関係も良好です。)
これはわが家にとっては大事な工程なので、今年もしっかり塩抜きします。

まずは鮭フライに。

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■材料(2~3人分)

・新巻鮭(切り身) 3~4切れ

【A】
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1
・水 2と1/2カップ

・薄力粉
・卵
・パン粉
・サラダ油

■作り方

1.深めのバットに【A】を入れ、洗った鮭の切り身を並べる。冷蔵庫で4時間~半日ほど置く。
2.取り出してペーパータオルで水分を押さえ、骨を抜いて食べやすい大きさに切り分ける。
3.軽くこしょうをし、薄力粉、卵、パン粉の順に衣をつける。
4.170℃のサラダ油できつね色になるまで3~4分揚げる。

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塩抜きの過程で鮭が水分を含み、揚げるとふっくら!
初めは真水に浸けていたのですが、酒とみりんを加えることで風味が落ちなくなりました。
ちょうど良い塩加減で、子どもでも塩分を気にすることなく安心して食べられます。
何かかけるとしたらレモン、ウスターソースでしょうか。




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