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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

今日もほぼ前日下ごしらえのお弁当です。

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・ごま塩ごはん
・ミートオムレツ
・ブロッコリー(ごまドレッシング)
・かぼちゃの茶巾しぼり
・ミニトマト
・りんご

ミートオムレツは合挽き肉と玉ねぎのみじん切りを炒め、
塩、こしょう、カレー粉、ケチャップで味付けしたものを前日準備。
朝は卵と混ぜて焼くだけです。
かぼちゃも昨晩蒸したときに取り分けて、熱いうちにバター、塩、砂糖を混ぜて
ラップに包んで冷蔵保存しておいたものです。


軽いお腹の風邪なのか、幸い症状はないけれど食欲がいまいち。
無理しないように言ったら、ごはんを1/3とオムレツ2切れとブロッコリーを残してきました。
おやつもリンゴのみで文句なしだったのでやっぱり本調子ではない様子。
でも元気に幼稚園も習い事のダンスと習字(今日はハシゴの日)もこなしました。

念のため今夜はお粥にしようと思います。
息子も今日はランチ会同行で暴食してしまったので
一緒にお粥(じゃかわいそうだから具だくさんの雑炊)くらいでちょうどいいかも…。




雑貨店で一目ぼれして、その日は悩みつつも購入を見送った器。
やっぱりほしくて一週間後に再び足を運びました。

DAYS OF KURAWANKA(デイズ オブ クラワンカ)オーバルプレート「廻り花」

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目を引く藍色と白のコントラストと、ぬくもりのある質感。
大きさ、形、深さ、全てが好み。

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卵料理の黄色が似合うと思って、朝食のなんでもない炒めものを盛り付けてみました。

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キャベツとソーセージと卵を炒め合わせて塩とブラックペッパーを振っただけなのに
一人でテンションアップ!

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今回も見届け人の息子がやってきましたが、肝心の料理は口に合わなかったようです。


野菜不足だなーと思ったとき、レタスが一玉98円だったとき…
昔焼肉屋さんで食べたサニーレタスたっぷりの韓国風サラダを真似て
わが家ではこれを作ります。

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材料はレタスをたっぷり1/2~2/3玉、きゅうりと大根と、彩りに人参を少々。


たったこれだけなのに、家族(わたしの両親にも好評◎)に人気の理由は
ドレッシングにあります。

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■材料

・レタス 1/2~2/3玉
・きゅうり 1/2本
・大根 5cmくらい
・人参 1/3本

【A】
・醤油 大さじ1と1/2
・酢 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・コチュジャン 小さじ1
・ごま油 大さじ1
・煎りごま たっぷり

■作り方

1.レタスは洗って(50℃の湯につけるとパリッとする)サラダスピナーか布巾で水気をよく切っておく。
2.その他の野菜はピーラーで千切りにし、水気をよくしぼっておく。
3.【A】をよく混ぜ合わせ、食べる直前にかけて軽くあえる。


説明、いらなかったかな…

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夫が洋風でしかも乳化しているタイプのドレッシングが好きではなく、
特にフレンチドレッシングとサウザンアイランドはNG!
かと言って野菜が嫌いなわけではないので「そのままで食べる」と…
こちらとしては味気ない素のままの野菜をもっとおいしく食べてほしいと思って
三杯酢をベースにごまとコチュジャンを足して韓国風にしたのが始まりでした。

コチュジャンを使っているだけで果たして「チョレギサラダ」なのかどうかは不明ですが
もう家ではこの名前で通しているのでそのままご紹介しました。
ちなみに、昨日の塩麹唐揚げの添えものになっているのがこちらです。




醤油ベースの唐揚げもいいけれど、つけ置きしても味が濃くならない上に
お肉も柔らかくなる塩麹の唐揚げは忙しい日に重宝。
液体塩麹(ハナマルキ)にレモンを加えて爽やかに仕上げます!

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液体塩麹は普通の塩麹よりは格段に扱いが楽ですが、
それでもやっぱり焦げやすいので揚げるときには注意が必要です。
塩麹が流行り始めたとき、唐揚げのレシピは数あれど
塩麹とレモンと生姜のみというのは当時(2012年頃)はオリジナルだったように思います。


■材料(作りやすい分量)

・鶏もも肉 300~350g

【A】
・液体塩麹 大さじ2
・塩 小さじ1/3
・レモンのすりおろし 小さじ1/2 
*レモンを半分に切って冷凍し切り口をすりおろしたもの。
(レモン汁小さじ2でもOK)
・生姜のすりおろし 小さじ1/2
・黒こしょう 少々

・片栗粉
・サラダ油

■作り方

1.鶏肉は大きめに切り、混ぜ合わせた【A】とともにボウルに入れてもみ込み、冷蔵庫でしばらく漬けておく。
(晩ごはんならお昼頃から漬けて、だいたい6時間くらい。もっと短くてもOK)
2.片栗粉をまんべんなくまぶし、中温に熱したサラダ油に入れ、弱めの中火で3分揚げる。
3.取り出して3分ほど置いて予熱で火を通し、その間に鍋の衣をすくって油をきれいにしておく。
4.再び中温に熱して鶏肉を戻し、焦げないように返しながら1分ほど二度揚げする。


現在は液体を発売しているハナマルキから「塩麹レモン」という商品も出ています。
お友達のおうちでこれを使った唐揚げをごちそうになったらレモン感がすごい!
まだ買い物でお目にかかっていないので今回は自分で作りましたが
塩麹レモン、気になります。


冷凍レモンはためしてガッテンで紹介していたもの。
レモンの香りがしっかり残るので、味よりも香りをつけたいときにおすすめです。
冷たいドリンクに、紅茶に、ヨーグルトに、焼き菓子に、お魚に、フライに…
ノーワックス無農薬のレモンを半分に切ってラップに包んで袋に入れて冷凍し
必要な分だけすりおろしてまた冷凍というお手軽さで
いつでもレモンの香りが楽しめます。




娘が大好きな春雨サラダ。
苦手なきゅうりもこれだと気にせず一緒にペロリです。

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■材料(作りやすい分量)

・春雨(乾燥) 40g
・塩蔵ワカメ 30g(水で戻して約80g)
・きゅうり 1/2本
・ハム 2~3枚

・卵 1こ
・砂糖 小さじ1
・塩 少々
・サラダ油

【A】
・醤油 大さじ2
・酢 大さじ1と1/2
・砂糖 大さじ1
・ごま油 大さじ1
・煎りごま 大さじ1

■作り方

1.春雨は表示通りに茹でて(または熱湯で戻して)、ペーパータオルなどでよく水気をしぼって食べやすい長さに切る。
2.ワカメは水を数回替えて塩抜きをし、食べやすい大きさに切る。きゅうりは千切り、ハムは細切りにする。
3.卵に砂糖と塩を加えて混ぜ、2回に分けて薄焼き卵を作る。冷まして細切りにする。
4.【A】を混ぜて、1、2、3を合わせたボウルに加えてあえる。時間があればそのまま冷蔵庫で30分ほどなじませる。


薄焼き卵は子ども向けに甘めの味付けにしています。
春雨が中華麺だったらもう冷やし中華かな?というレシピです。

そして、お味噌汁の具は毎日ワカメでもいいと思うくらいワカメが好きなため、
春雨サラダとうたいつつもワカメがかなり主張!
渾然一体の感じが大好きです。




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