kana-kitchen

レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています


「福島クッキングアンバサダー」の活動です。


今年も福島県の旬の野菜や果物を使ったレシピをたくさんご紹介していきます。
初回は箱いっぱい(1kg)届いた「福島県産さやえんどう」です。

P1130801

福島県はいんげんやスナップエンドウと並んでさやえんどうも全国有数の産地。
彩りに使われることが多い野菜ですが、甘くてパリッとした食感が特長です。


まずは筋を取ってサッと30秒ほど塩茹でし、冷水にとって色止めをしました。
丁寧にキッチンペーパーで水気を押さえたら、冷蔵保存と冷凍保存に分けます。

P1130806


一品目はオープンオムレツにしてみました。

P1130807


■材料(3~4人分)

・卵(Mサイズ) 3こ
・福島県産さやえんどう 20本(50g)
・じゃがいも 小3こ(150g)
・塩 小さじ1/4
・粉チーズ 小さじ1
・ホワイトペッパー 少々
・オリーブオイル 小さじ2

■作り方

1.さやえんどうは筋を取って30秒塩茹でし、冷水にとる。
水気を押さえて斜め半分に切る。

2.じゃがいもは2mmの厚さのいちょう切りにして水にさらす。
ラップをかけて600Wの電子レンジで2分ほど加熱する。

3.フライパンにオリーブオイル小さじ1を熱し、2をうっすら焼き色がつくまで炒める。

4.卵に塩、粉チーズ、ホワイトペッパーを加えて溶きほぐし、1の半量、3を加えて軽く混ぜる。

5.3のフライパンにオリーブオイル小さじ1を熱し、4を流し入れる。
1の残り半量を並べ、蓋をして弱火で焼く。

6.裏面がカリッとして表面が固まってきたら裏返し、1分ほど焼く。


P1130808


ホクホクの新じゃがとは対照的に、パリッと瑞々しいさやえんどう。
シンプルな味付けで甘みが引き立ちます。

P1130809


卵の黄色に彩りの緑色が映えます!

P1130811

彩りだけではもったいない「福島県産さやえんどう」です。


福島クッキングアンバサダーの料理レシピ
福島クッキングアンバサダーの料理レシピ



昨年度、10か月にわたり「福島クッキングアンバサダー」として福島県の農畜産物をご紹介しました。
予定通り第1期の活動は終了したのですが…




その後第2期の募集があり、ご縁があって再びPR活動に参加できることになりました!

福島クッキングアンバサダーの料理レシピ
福島クッキングアンバサダーの料理レシピ



初回は立派なブランドアスパラガスと、

P1130786


箱いっぱいのさやえんどうをいただきました。

P1130801


今も双方の実家があり、半分故郷でもある福島県。
引き続き遠方より福島県の魅力たっぷりの農産物をご紹介していきたいと思います。





「宝酒造×レシピブログ」のコラボ広告企画に参加しています。

本みりん・料理のための清酒で作る料理レシピ
本みりん・料理のための清酒で作る料理レシピ



モニタープレゼントとしていただいたのは、タカラ「料理のための清酒」〈米麹たっぷり2倍〉。
日々の料理の心強い味方です。

P1130631


この日はポトフを作るにあたってまずはベジブロスを作りました。
野菜はかぶ、キャベツ、玉ねぎ、人参。

P1130788


ベジブロスを作るときに欠かせないのがお酒。
くさみを消してうまみを引き出す効果があるので、野菜くず、水と一緒に火にかける前に入れます。

P1130794


■材料(4人分)

・かぶ 3こ
・キャベツ 1/4こ
・玉ねぎ 1こ
・人参 1本
・ソーセージ お好みで数本

【A】
・野菜くず(かぶ、玉ねぎ、人参の皮、キャベツの外葉と芯) 350g
・タカラ料理のための清酒 大さじ1
・水 700ml

・固形スープの素 1こ
・塩 小さじ1/2

■作り方

1.野菜はよく洗って皮をむき、ポトフにする分は大きめに切り分ける。

2.圧力鍋に【A】を入れて中火にかけ、ピンが上がってから10分加圧し、粗熱が取れたらこす。

3.鍋に野菜を並べ、ベジブロスとその倍量の水をひたひたになるくらいに入れる。
固形スープの素、塩を加えて弱火にかけ、蓋をして柔らかくなるまで煮込む。

4.ソーセージを加えて10分ほど温める。


抗酸化作用のあるファイトケミカルたっぷりのベジブロスは野菜のうまみもえぐみも濃縮されています。
ベジブロスオンリーで作るとやや苦みを感じるので、半量くらいがおすすめです。

P1130795


ベジブロスを加えることで、スープの素だけで作るよりも深い味わいに。
栄養価も高くなります。
残った分はお味噌汁に入れるとこくと風味が増します。

P1130795


くさみを消す、コクとうまみを与える、味をしみ込みやすくする、素材をやわらかくする、
おいしさを閉じ込める…

P1130796

これらは全て「料理のための清酒」のリーフレットで紹介されていること。
まさにポトフにはぴったりの調理効果です!


GW最終日。
端午の節句のお祝いをしました。

P1130769


昨年は竹の皮を入手する余裕がなくて作らなかった中華ちまき。

P1130774


今年は早めに準備しました。




レシピはこちらに。




干しエビの旨みがきいています。

P1130784


連休中はひたすらリクエストに応えていろいろなものを作りましたが、
意外にも熱望されたのがわが家では特にめずらしくない春雨サラダでした。

P1130772


旬の大粒あさりのお味噌汁。

P1130781


エアーオーブンにお任せした冷凍ポテト。

P1130775


柏餅も久しぶりにみんなで手作りしました。

P1130773


上新粉と白玉粉で作るレシピです。




昨年以上にステイホームが求められた連休。

P1130770

外出らしい外出は一度だけでした。
早起きして自転車で生田緑地に行き、持参したおにぎりを食べて枡形山でひと遊び。
徐々に人が増えてきたので10時過ぎには帰宅しました。(見事な朝活!)
ほかには息子の自転車の練習をしたり、一日だけ学校のお友達と近所の公園で遊んだくらい。
家ではピザを焼いたりプリンを作ったり、ゲーム(スーファミ、UNO、人生ゲーム)をしたり。
一日中CSの一挙放送のアニメを見て過ごした日も。

本当はロマンスカーミュージアムも予約していたし、
行くか来るか何らかの形で双方の両親とも会いたかったのですが…我慢の日々です。




前触れもなく突然壊れてしまったオーブンレンジ。
日立の2005年製で15年間休みなく働いてくれました。
(夫が早々に2階に運んでくれたので、過去の写真から発掘↓左端)

f3441aa3[1]


新しいオーブンレンジはシャープにしました。
(RE-WF261)

P1130680


パネル面がカラフルだったこれまでのものと違って、モノトーンでスッキリ。

P1130682


次に炊飯器を買い換えることになったらブラックにしよう…

P1130681


庫内は広々。
何せ15年の時が流れているので、レンジ用のプレートがないことが新鮮です。
オーブンのスペックを重視しない代わりに、電子レンジの性能は高評価が多いものを選びました。

P1130684


オーブン用の天板は2枚ついています。
今回のオーブンのこだわりはパンが美味しく焼ける石窯でもなく、高火力でもなく、
2段で焼けることでした!
これでクッキーも2回に分けなくても焼けるし、ピザも家族全員分が一度に焼き上がります。

P1130685


スチームは手軽なスチームカップ式のものにしました。
以前のオーブンはタンク式でしたが、ごくたまにプリンを焼くときに使うくらいでほぼ使わず。
スチーム調理なら断然蒸し器派なのでこれで十分ということになりました。

P1130686


GW中にはピザを焼きたい!

P1130687


電源を入れてみて液晶が光ることに感動。

P1130696


空焼きを済ませたら…

P1130697


オーブン機能をお試し。

P1130743


予熱時間がこれまでのオーブンよりだいぶ短くなったおかげで、
時短を考えてトースターで妥協していた料理も気軽にオーブンで焼けるようになりました。

P1130744


「鯖缶とトマトとキムチのチーズ焼き」です。

P1130747

ちなみに電子レンジはこれまで700Wまでだったのが1000Wまで出力できるように。
温めムラも少ないように思います。

突然の痛い出費ではありましたが、15年ぶりのグレードアップは素直に嬉しいです。




↑このページのトップヘ