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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

納豆になんら抵抗がないわたし
納豆ごはん以外では納豆を食べたくない夫
ワーファリン服用で納豆が禁忌だったため食べる機会がないまま苦手になってしまった娘
7月10日生まれだからか離乳食の頃から納豆が大好きな息子

2歳4か月にしてこのおいしさが理解できる息子と
平日のお昼ごはん限定で仲良く納豆スパゲッティ♪
「なっとーなっとー!」と喜んで50gくらいは完食してくれます!

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■材料(1人分)

・スパゲッティ 100g
・ひきわり納豆 1/2~1パック
・しらす(またはちりめんじゃこ) 大さじ1
・にんにく 1かけ
・オリーブオイル 大さじ1
・醤油 適量

・青ねぎ(長ねぎのみじん切りでもOK)
・刻み海苔

■作り方

1.スパゲッティを茹で始める。4つ割りにしたにんにくをオリーブオイルでじわじわ煮る。
2.にんにくに火が通ったらしらすと納豆を加えて中火で炒める。
3.茹で上がったスパゲッティを鍋から移し(茹で汁が入ってOK)醤油と青ねぎを加えてさっと炒める。
4.お皿に盛りつけ海苔を乗せる。


しらすがないときにツナでも作ってみましたが、これもなかなか!
ぜひ試していただきたいレシピです。


ティーマのブラックの23cmがほしいと思ったら白以外は廃盤とのことでがっかり…
21cmと26cmで迷って21cmを購入しました。
今日のような具材がゴロゴロしていないパスタならちょうどいい大きさです。


こちらは別の日。

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茹で鶏ときゅうりの梅干し和えと共に。

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黒の器は初めてで、このシャープな佇まいに慣れるのには時間がかかりそう。
傷が目立ちそうで洗うときもなんとなく白い器よりも気を遣います。


参加はじめました↓


先日菰田欣也シェフのピリ辛ひき肉焼きそばをご紹介しましたが
こちらが基本の焼きそばです。

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きょうの料理のテキスト(2010年11月号)にて黄金レシピとして掲載。
今年の冬にあらためてあさイチでも紹介されたほど人気のレシピです。
これを知ってから付属のソースは使わなくなり、焼きそばを作る機会も少し増えました。

詳しい作り方はこちら→みんなのきょうの料理


■材料(2人分)

・中華麺 2玉
・豚薄切り肉 100g
・人参
・ピーマン
・キャベツ

【A】
・鶏がらスープ 150ml
・醤油 小さじ1と1/2
・オイスターソース 小さじ1と1/2
・砂糖 少々
・こしょう 少々

・酒
・醤油
・サラダ油


酒と醤油をなじませた麺を両面カリッと焼いて一度取り出し、次にお肉と野菜を炒めます。
【A】のスープと麺を加えて、スープを吸わせながらほぐすという作り方です。


こちらは先日の記録的な雪の日のお昼ごはんでした。
わかめと玉子のスープと共に。

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路面凍結のおそれがあって予想していた通り幼稚園が自由登園になったので
平日だけれど3人でお昼ごはん。
大人の2人分を3人で分けるとちょうどいい量になります。
ただ、息子は自力ではほぼ麺しか食べませんでした。

やっぱり野菜はだめか…と思っていると
急にレタスがメインのサラダをモリモリ食べたりして周囲を驚かせます。
本当に気まぐれすぎて、一体何なら食べるのかそのときになるまでわからない。
おかずは何もかも食べない!という日もあるので、毎日が「賭け」です。

あまり牛肉を食べないわが家の2大牛肉レシピのうちの一つ。
(もう一つはビーフストロガノフです。)

時間のあるときにお肉に下味をもみ込んで冷蔵庫へ。
野菜も切って冷蔵庫へ。
あとは食べる直前に炒め合わせるだけの簡単メニューです。

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■材料

・牛肉(薄切り) 200g

・人参
・ピーマン
・玉ねぎ
・えのきだけ 合わせて200g

【A】
・醤油 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・コチュジャン 小さじ1
・オイスターソース 小さじ1
・ごま油 小さじ1
・白炒りごま 大さじ1(指でつぶしながら加える)
・にんにくのすりおろし 2かけ分

■作り方

1.【A】を混ぜ合わせ、牛肉にもみ込む。冷蔵庫で30分以上寝かせる。
2.野菜は千切りに、えのきだけは長ければ半分に切る。
3.フライパンに牛肉を広げて火にかけ、色が変わったら返す。
4.全体に火が通ったら2を加えて炒める。野菜に火が通ったら完成。


甘辛い味付けなのにピーマンのせいかあまり食べ進まなかった子どもたち。
今は肉200g野菜200gの1:1の割合だけれど
食べ盛りの時期には肉300g:野菜500gくらいになるのかな?!
と夫と話しながらの食事でした。(あくまで増量するのは野菜。)
「お母さん、えのきばっかりだよ!!」とか言われそう。

でも親よりも食べるまでに成長してくれるのは喜ばしいことです。

これを作ると季節を問わず実家のお正月が思い起こされます。

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修善寺生まれ、江戸川区&松戸(11年)&郡山(7年)育ちで
現在実家が郡山にあるわたしにとって、お雑煮はこのごった煮スタイル。
澄んだだしを張って具材と焼き餅を浮かべる上品なお雑煮とは違った
渾然一体のおいしさがあります。

夫は生まれも育ちも途中までは北海道、転勤で各地を転々としたのち郡山へ。
今も実家は郡山です。

共に途中から移り住んで郡山在住20年以上になる伊豆出身のわたしの母と
北見出身のお義母さん。
結婚して初めて帰省したお正月にほぼ同じお雑煮が出てきてびっくりしました。


■材料(鍋いっぱい)

・鶏もも肉 150g
・大根 
・人参
・凍み豆腐(高野豆腐でも可)
・なると 1/2本
・三つ葉 1袋

・鰹だし 4カップくらい
・醤油
・酒
・塩
・サラダ油

■作り方

1.鶏肉は細かく切る。大根、人参、水で戻した凍み豆腐は短冊切りにする。なるとは薄切りにする。
2.鶏肉を少量のサラダ油で炒める。色が変わったら醤油と酒各大さじ1を加えて香ばしい香りが立つまで炒める。
3.大根、人参、凍み豆腐、なると、鰹だしを加え、煮立ったらあくをすくう。
4.野菜がやわらかくなるまで煮て、醤油と塩で味をととのえる。
5.最後にざく切りにした三つ葉を加えてひと煮立ちさせる。


材料に分量表記のないものは目分量で。

なるとは他に使い道がなければ1本入れてしまっても…。
わが家もこれ以外でなるとを買うことはなく、いつも迷いながら少し残して、結局困ります。

凍み豆腐は高野豆腐よりずっと薄い東北地方の名産品で、
地元では藁に吊るされた状態で売っています。
高野豆腐しか手に入らない場合は薄い短冊切りにして代用します。

三つ葉はここでは薬味扱いではなく立派なメンバーなので
思い切ってたくさん入れてしまってOK。
人並みに苦手な野菜のあるわが家の子どもたちですら気にせず食べます。
ちなみに、本当は三つ葉ではなく「せり」で作るのですが
せりは三つ葉の3倍くらいの値段だったりするので、いつも三つ葉で代用。


娘は「おいしさが頭からあふれる~」と5歳なりに最上級の感想を述べてくれました。

それにしてもこの餅なし雑煮、何かいいネーミングはないものか。
お雑煮と言うのは語弊があるし。
娘がリクエストしたくともできないメニューで、
「あの、白とピンクのグルグルが入ってるやつ…」(「なると」も登場回数が少ないため覚えない)
と言われます。

おいしいのに不憫な餅なし雑煮。←もうこれでいいかな?


先日、お友達をお招きしてクッキー作りをしました。

小さいまな板は息子の分。
初めは人数に入れていなかったのですが、
準備の段階からソワソワウキウキしているのが伝わってきて
もう一緒にやる気満々!(指も写ってる!)
お姉ちゃんの隣でひっそり参加することになりました。

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生地は手作りするときもありますが、
最近はカラフルで楽しいこちらの商品(コープで取扱い)にお世話になることが多いです。

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※画像はお借りしました


生地は4人分に分割し、やわらかめなのでココット皿に打ち粉も入れてスタンバイ。

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成形後!!

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所々にある小さい米粒みたいなのが息子の作品(?)です。


厚みがバラバラだったので厚いものに合わせて焼き時間をプラスしたら
全体的に茶色っぽくなってしまったのが反省点。
それでもみんなに楽しんでもらえて何よりでした。

生地は冷凍なので、買っておいて雨の日などにのんびり作るのがおすすめです。

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