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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

帰省に備えて冷蔵庫の食材を消費中です。

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今週はできるだけ生鮮食品の買い物を控えていました。
この日、冷凍に向かない野菜を一気に調理してしまうことに。
使ったのはキャベツ1/4こ、人参3本、玉ねぎ2こ、きゅうり1本、にんにく3かけです。


キャベツと豚バラ肉の白だし煮。
仕上げに酢を加え、さっぱり仕上げました。

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人参3本と卵2こでたくさん作った人参しりしりは、ごま油で炒めて顆粒だしと塩で味付け。
シンプルで人参の甘みが引き立つわが家の定番です。

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1こ半の大量の玉ねぎと、ツナ缶1缶を和えたもの。
食べるときは醤油と鰹節を混ぜて炊きたてのごはんのお供に。
ただ海苔で巻くだけでも美味しいです。

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千切りにして軽く塩揉みしたきゅうりと、作り置きの茹で鶏をさいて、
たたいた梅干しと和えたもの。

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1/2缶残っていたホールトマトはトマトソースに。
トマトの量に対して玉ねぎ1/2こ、にんにく3かけはバランスがおかしいですが、やむを得ず。

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これで野菜室の中はお米のストックのみとなりました。

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限られた材料でできるものを考えるのは楽しく、結果的に無駄なく消費できたら嬉しい。
日々の料理のささやかな喜びです。



台風接近中の昨日のお昼ごはん。
幸い買い物に行けないほどの雨風ではありませんでしたが、
帰省も控えているので冷蔵庫整理も兼ねてあるもので済ませたい…ということで、
冷やご飯、便利な冷凍野菜、半端に残ったソーセージでケチャップライスを作り、
オムライスにしました。

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コープのミックスベジタブルは玉ねぎ入りがポイント。
グリーンピースではなくいんげんなのも使いやすいと思います。

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オムライスの卵は半熟が好きなのと、技術がないという理由で包まない派です。

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茹で鶏を作った副産物の茹で汁を使ったワカメたっぷりのスープ。
創味シャンタンを少し足して味を調え、ごま油と煎りごまを。
生姜が利いています。

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緑に困ったときの枝豆。
先端をハサミでカットするひと手間が大切とは実家での教え。

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ここ最近のお昼ごはんは、焼きそば&冷やしトマト、ラーメン&冷奴など麺類多めでした。
(写真を撮っておけばよかった…)

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標準の中でも高めに位置していて心配な娘の体重。
毎日通学で往復2km歩いているし、水泳もあったし、ダンスにも通っているのになぜ??
といろいろ考えた結果、増加の原因はお代わりし放題の給食にあると推測。
献立表でも平均650kcal程度とまあまあ多めなので、
何度もお代わりすると800kcalくらいになってしまう日もあるはずです。
案の定、夏休みに入って2週間ほどで自然に1kg減り、ちょっとだけ顔回りがスッキリ。
給食が美味しいのはいいことだし、お代わりするなとは言いませんが…
周りと競って暴食するのは控えてほしいものです。

給食を食べすぎる娘と、反対に食べなすぎる息子。
(本人談によると、白いごはんとみそ汁の汁と揚げ物しか食べていない!)
それぞれに重要な意味を持つ夏休みのお昼ごはんです。


おやつにホットケーキを焼きました。
お豆腐とバナナを使ったモチモチの生地です。

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■材料(3枚分)

・ホットケーキミックス 200g
・バナナ 1本
・充填豆腐 150g
・牛乳 90~100ml(バナナの大きさによって加減)

■作り方

1.バナナと豆腐はフォークで潰してなめらかにする。
2.ホットケーキミックスを加えて混ぜ、牛乳を様子を見ながら少しずつ加えて混ぜる。
3.温めたフライパンにサラダ油をひいてキッチンペーパーで拭き取りよくなじませたら、濡れ布巾で一瞬冷ます。
4.生地を落として弱火で焼き、プツプツ気泡が出てきたら返してもう片面も弱火で2分ほど焼く。


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元々のミックスの糖分とバナナの甘みで十分。
(ハチミツは余計でした。)

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お腹にたまるボリュームで、1/2枚ずつ食べて終了。
残り2枚は冷凍して朝ごはんにでも食べようと思います。

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近所の同い年のお友達が一人でおつかいに来ているのに遭遇して以来、
「わたしもやりたい!」とおつかいブームが始まった娘。
まずは同じ店内にいて見守り、会計だけ娘にさせること数回。
次に単品のおつかいを頼むこと2回。(めんつゆ・煎りごま)
今回ははじめて買い物メモを持って3つの商品のおつかいにチャレンジしました。

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お願いした通り、青いバナナと成分無調整牛乳が買えました。

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エコバックを持参したのにレジ袋と二重になっていたので、
「袋あります」って言えなかったんだなぁなんて思っていたら、
店員さんが「重いでしょう~」と親切に袋に詰めてくださったのだそうです。
(レシートのレジ担当欄を見てお顔が浮かぶくらい馴染みのお店です。)

娘は「どうしてもっとおつかいさせてくれないの?できるのに!」と思っているようですが、
やはり周囲にも気を遣わせるので、まだまだ頻繁に頼むのは気が引けます。
お店との距離、お店の広さ、周囲の治安などによって状況はさまざまだとして、
みなさんどれくらいでおつかいデビューさせるのか興味があります。


スーパーに並ぶかぼちゃの産地がだんだんと南下しておりますが…
(関東以北を支持しています。)
この日は新潟県産を発見!
生のとうもろこしと合わせて簡単な炒めものを作りました。

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■材料(4人分)

・かぼちゃ 200g
・とうもろこし 1本
・バター 20g
・カレー粉 小さじ1/2
・塩 少々

■作り方

1.かぼちゃは種を取り、皮付きのまま3mm程度にスライスする。
2.とうもろこしは包丁で実をこそげ落とす。
3.フライパンにバター10gを温め、かぼちゃを重ならないように並べて焼く。焼き色がついたら返す。
4.かぼちゃのもう片面を焼いている上にとうもろこしを広げ、ゆっくり火を通す。
5.かぼちゃに火が通ったら残りのバター、カレー粉、塩を加えて1分ほど炒める。

何も言わずにそっと出してみたら、娘は「美味しい!」と連呼しておかわりまで。
炒めものを好まず、副菜やお弁当のおかずに苦労している息子までもが
かぼちゃ×コーンの組み合わせとカレー粉のおかげで、促さずとも静かに完食しました!

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甘いかぼちゃととうもろこしに、バターのコクとカレーの風味が合わさり、
子ども受けの良い食欲をそそるおかずとなったようです。

こういう主菜ではないちょっとしたものが喜ばれると
おおいにモチベーションがアップします!


お友達のおうちでたこ焼きパーティーをさせてもらったのが楽しくて、
そのお友達家族を今度はわが家にお招きして、第2回たこ焼きパーティーを開催しました!

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直火で焼きたかったのと、ダイニングテーブル近くに電源がないという理由から、
カセットコンロに乗せるプレートを購入しました。(Iwatani)
既存のコンロにフィットする専用プレートを選ぼうにも、年代物すぎて製造元がすでに行方不明…
きちんと乗るか不安でしたが、どっしり重い鉄鋳物なので動くこともなく安全に使用できています。

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生地はお好み焼き粉の美味しさで信頼度の高いオーマイのたこ焼き粉におまかせ。
粉250g・卵1こ・水700mlで、32個(16個×2回)焼けます。
具はシンプルにたこ、九条ねぎ、天かすです。

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おたふくのたこ焼きソース、マヨネーズ、花鰹、青のりも準備。

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道具の準備としては、100円ショップで油ひきと先端が尖っていないピックを購入しました。
いざ使ってみると竹串の方が返しやすくて、ピックのほうは失敗。
油ひきはあるととても便利です。

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プレートにサラダ油を多めにひき、煙が出るまでよく熱してから生地を流し入れます。
まずたこを入れ、続いて天かすと青ねぎを散らしているところ。

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今回のパーティーの前に練習したので、プレートは油の馴染みがよく
くっつかずにカリッとしたたこ焼きができました!
(というわけで、わが家はこの日夏休みに入って3回目のたこ焼き!)

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穴が大きくて深いので、1このボリュームがあります。
サイドメニュー次第で子どもなら4~5こで満足できるサイズ。

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そのサイドメニューは、冷凍の焼きおにぎり、とうもろこしごはんのおにぎり、サラダ。
サラダはトマト、アボカド、きゅうりをシンプルに岩塩とレモンで和えました。

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この日は子どもたちが楽しみにしていたお泊まり会。
晩ごはんは鶏の唐揚げをメインにした普段通りのごはんにしました。
暑くて昼間はどこにも行かず室内で遊んだので、
晩ごはんのあと浴衣と甚平に着替えて、接近していた火星と星座の観察へ出かけました。


翌日の朝ごはん風景です。

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HBの焼きたて食パン、トマト、マカロニサラダ(前夜の残り)、キャンベルのクラムチャウダー。

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お風呂も就寝も子どもたちだけでワイワイ!
非日常を楽しみました。


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