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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴ります

息子は卵料理はオムレツや玉子焼きのように混ざっているものよりも、
目玉焼きやゆで卵など白身と黄身が分かれているもののほうが食べる確率が高い!
ということがわかってきたので、今週はこんなお弁当に。

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・おにぎり(ゆかり・ごま塩)
・うずらの卵の豚肉巻き
さつまいものレモン煮
・はんぺんのチーズはさみ焼き
・黒豆煮

潔いまでに野菜なし、緑なしのお弁当!
野菜を食べないわけではないのです。
レタスや千切りキャベツはモリモリ食べるし、トマトジュースはおかわりするほど大好き。
汁物に入っている根菜もよく食べます。
ただ、どれもこれもお弁当には不向きという……

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豚肉巻きはうずらの卵を豚薄切り肉で巻いてギュッと丸めて塩、こしょうをし
フライパンで転がしながら焼きます。
じっくり焼いて火が通ったら、酒・醤油・みりん各小さじ1と、砂糖小さじ1/2を混ぜたたれを加え、
焦げないように絡めて完成です。
よく冷ましてから半分に切り、1こ半分を詰めました。


チャレンジメニューがなかったことに加え、朝ごはんをあまり食べなかったせいもあり
嬉しい完食でした。




白山陶器の小皿と同じタイミングでもう一つ買い足したもの。
ぎやまん陶の菊型丸小鉢、茄子紺ブルーです。

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これで漆ブラウンと茄子紺ブルー2つずつ、計4つになりました。

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大きさと深さは丸小皿(9×3)→浅小鉢(12×4.2)→丸小鉢(12.5×5.5)という順になっていて
こちらの丸小鉢は煮物や鍋の取り皿としても使いやすい大きさです。

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最近私の中で、和食器は青(藍色)がブーム。

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Swatchシリーズの長角皿は長崎県波佐見町にあるセレクトショップ「natural69」のもの。
デイズオブクラワンカのオーバルプレートも波佐見の窯元で作られたもの。
そしてやはり波佐見町の老舗、白山陶器のブルームシリーズ。
気付いたらぎやまん(カネコ小兵製作所・美濃焼)以外はどれも波佐見焼です。


何気なく買って長年使っている茶碗にもKurawanka-HASAMI-と刻印がありました。
こうして並べてみると、とにかく青い器が好きらしいわが家。

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ロールストランドのモナミや、アラビアの24hトゥオキオも同じようなカラーですが、
なぜか洋食器はティーマ(の中でも合わせやすい無難な色)が増えていくばかり。

そんな中、ティーマに新色「ドッテドブルー」が出ていますが、まさに青!


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※scopeさんより画像をお借りしています。

斑点があるところが驚きでした。
洋食器の色の濃いものは上級者向けのような気がして、どうも消極的。
まだまだ研究が必要です。




ありがたいことに徒歩1分のところにわりとバランスの取れたスーパーがあり、
ついつい毎日行ってしまうし、買い忘れがあったらすぐに調達できてしまうという環境です。
何を作ろうかあまり考えずにお店に行ってなんとなく買い物をしてしまうことも多く、
あとで何かが必要になったり、反対に使い回しに困ったり…
もっと先を見越して買い物をすれば、食材の無駄も減るだろうということで
先週に引き続き、こつこつと常備菜作りです。

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今回も5品。

春菊のジェノベーセ風ペースト
・刻み油揚げ
・さつまいものレモン煮
・小松菜のナムル
・人参のナムル


バジルの代わりに春菊で作ったペースト。

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刻んで熱湯を回しかけ、よく水気を切った油揚げ。
使いやすいよう下ごしらえしておきました。
使い切れなそうなら早いうちに冷凍へ回す予定です。

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さつまいものレモン煮は普段からよく作る定番の一つ。
砂糖とレモンを加えて、沸かない火加減でじっくり20~30分煮ます。

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小松菜と人参のナムル
箸休めになるよう、にんにくと塩分は控えめにして作りました。

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こういう副菜が意外と大事で、忙しいときの「もう一品」として心強いものです。
とりあえず今週は困ったらビビンパかな。
春菊のペーストも活躍の予定です!




バジルではなく、春菊で作るペーストのレシピです。

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バジルペーストというとフレッシュバジルに松の実という組み合わせですが
こちらは春菊とくるみ。
身近な材料で代用しているものの、くせがないので合わせやすいです。


■材料(作りやすい分量)

・春菊(葉のみ) 60g
・くるみ(無塩) 20g
・にんにく ひとかけ
・粉チーズ 大さじ2
・エキストラバージンオリーブ油 大さじ5
・塩 小さじ1

■作り方

1.春菊は太い茎を除いて葉の部分をちぎって計量する。
2.くるみは薄く色づくまでフライパンで乾煎りし、にんにくは芽を取り除く。
3.フードプロセッサーに粗熱を取ったくるみ、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル、塩を入れてなめらかになるまで撹拌する。
4.1の春菊を加えてペーストになるまで撹拌する。

表面が空気に触れないようにオリーブオイルを上から注いで蓋代わりにすると
変色防止になります。


新宿の小田急百貨店にあるリストランテ・マキャベリというレストランにて
従妹の結婚祝いでいとこ会(年が近くて仲良しの女性四人)を開いたのが5年前。
ランチはコースのみで、前菜・主菜・パスタ料理・デザートをそれぞれ5種類から選び
オリジナルコースを作ることができるお店です。

そのときにわたしと妹が選んだ一品が、「春菊と牡蠣のジェノベーセ風スパゲッティ」。
二人とも単純に牡蠣に魅かれて選んだため、春菊にはちょっと不安が。
でもバジルほど香りが強くないせいか飽きることなく最後まで美味しく食べ終えて、
ちょっと感動!
二人で絶賛したのも良い思い出です。


余談ですが、シャッターを押すのと息子が指を突っ込むのが同時でした。

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感触が予想外だったのか、このあと息子は無言で固まってしまいました。
そんなわけで1枚目の写真には指の跡がついています。




ビーフストロガノフを作りました。

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■材料(2~3人分)

・牛薄切り肉 200g
・玉ねぎ 中1こ
・しめじ 1/3パック

・薄力粉 大さじ2
・トマトペースト 大さじ1
・コンソメ キューブ1こ(5.3g)
・赤ワイン 大さじ3
・水 300ml
・サワークリーム 50g
・塩 小さじ1/3~1/2
・こしょう 少々

■作り方

1.牛肉は食べやすい大きさに切って塩、こしょう(分量外)をする。玉ねぎは薄切り、しめじはほぐす。
2.鍋にバターを熱し、玉ねぎを飴色になるまでじっくり炒める。
3.牛肉を炒め、焼き色が付いたら薄力粉をふり入れて粉っぽさがなくなるまで炒める。
4.トマトペーストと赤ワインを加えて炒め、水、固形スープの素、ローリエを加えて混ぜながら2~3分煮込む。
5.サワークリームを加えて混ぜ、塩、こしょうで味をととのえる。


今回はカロリーオフで普通のごはんにしておきましたが、
バターライスを添えるのがおすすめです。

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炒めるときに使うバターは10gと控えめですが、サワークリームのおかげで仕上がりはクリーミー。
ストウブでじっくり炒めた玉ねぎと、うまみが凝縮されたトマトペーストでこくのある味わいに。

実はカレーよりも簡単に短時間で完成するのに、カレーよりもごちそう感が出る!
というのがこのお料理のいいところです。


 


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