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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴ります

無印良品の良品週間で購入したシリコーン調理スプーン。
このマットな見た目とサイズ感…全く非の打ちどころがありません。

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ストウブで作った料理を取り分けるのを主な目的として購入したのですが、
炒める・混ぜる・すくう・よそうなどがこれ一本でできてしまう優れものです。

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確かに木べらで炒めたり混ぜたりしたあと、レードルに持ち替えてよそうところを
これ一本で済ませれば洗い物も少なくて楽です。

意外と一度にたくさんすくえるので、ひょっとしたらレードルがいらなくなるかも…?
今後の活躍に期待!





おからが中途半端に残ったのでスコーンにしました。

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今回はスコーンミックスに付属の抜き型を使いましたが、
どんどん混ぜていって丸めて焼けばOKなので、焼き時間も含めて30分ほどで完成します。

■材料(10こ分)

・薄力粉 200g
・ベーキングパウダー 小さじ2
・バナナ 1本
・卵 Mサイズ1こ
・サラダ油 小さじ2
・砂糖 大さじ2
・塩 小さじ1/4
・おから(生) 150g
・牛乳(または豆乳) 60~80ml *おからの水分量によって調整

■作り方

1.下準備
・オーブンを180℃に予熱を始める。
・薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう。
・バナナを1cm角に切る。

2.混ぜる
・卵、サラダ油、砂糖、塩を混ぜ合わせたところにおからとバナナを加えて混ぜる。
・粉を数回に分けて加えて、ゴムべらで切るように混ぜる。
・全体に混ざったらバナナを加え、牛乳を少しずつ加えて手でまとめられるくらいの固さにする。

3.成形して焼く
・台に打ち粉をして3cmくらいの厚さにのばし、丸型で抜く。(10等分にして丸めても)
・オーブンシートを敷いた天板に並べる、180℃のオーブンで20分焼く。


粉だけだともっと油脂が必要なところを、上手にまとめてくれるのがヘルシーなおからです。

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おやつに作って余った分は温め直して朝食にしました。
バナナのほどよい甘さとおからの腹持ちの良さで朝にもピッタリです。

混ぜ込む材料はチョコレート、ドライフルーツ、ナッツなどなど…
次は何を入れて作ろうかな。





シンプルに塩をまぶすだけなので、合わせる素材次第でいくらでもアレンジができる塩豚
熟成4日目でポトフにしました。

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塩豚500gに、クローブを刺した大根、人参、長ねぎの青い部分、ローリエ。
白ワインを回しかけ、かぶるくらいの水(600ml)を加えます。


沸騰させてあくをすくったら、圧力をかけてピンが上がってから中火で10分。
火を止めてピンが下がるまで放置して完成です。

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赤身と脂身のバランスを見て切り分け、粒マスタードを添えてブラックペッパーを。


塩豚の塩分だけでちょうど良い塩加減に仕上がりました。
大根と人参から溶け出した野菜の甘みも相まってスープも絶品です!

買ってすぐに塩漬けにすれば冷蔵庫で5日くらいは大丈夫だそうですが、
熟成が進むほど塩がきつくなるので、後半はポトフなどの煮込みが向くように思います。





豚肩ロース肉のかたまりをいつもならすぐにポットローストにするところを
今回は塩豚にしてみました。

熟成3日目です。

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豚肉600gに対して、塩小さじ2をまんべんなくすり込み、
キッチンペーパーで包んでからラップで包み、チャック付き保存袋に入れます。
毎日ペーパーを交換しながら冷蔵庫で保存します。


まずは5mm幅にスライスして、塩豚のシンプル焼きにしました。
高山なおみさんのレシピです。

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フッ素樹脂加工のフライパンで油を引かずに焼き、豚から出た脂で長ねぎを炒めます。
仕上げにブラックペッパーを振るだけという手軽さ!
思ったより脂が出なかったのでねぎは少量の胡麻油で炒めましたが、
甘いねぎがお肉とよく合います。

旨みがギュッと凝縮されていて焼き肉屋さんのトントロのような食感。
3歳の息子でもパクパクいけました。

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アレンジも楽しい塩豚。
残りは大根と一緒にポトフにする予定です。





フライパンのお話です。

フライパンは数千円するいいものを使っていた時期もあったのですが
扱いがよろしくなかったのかお値段がいいからといって長持ちするとは言えず…。
ここ何年かは1000円以下のフライパンを2つ買って使い回しています。
今あるもの(26cmフライパン&24cm深型)も2年ほど使用したところで、
とうとうフッ素樹脂加工が信用ならなくなってきました。

じっくり焼いたり長時間煮込んだりするのはストウブにお任せできるようになったので
フライパンに求める条件はくっつかないことと、軽さも含めた使いやすさ。
お値段も1000円以下とは言わなくても、なるべくお安く…ということで選んだのが、

「和平フレイズ 超軽量 フライパン ガス火専用 内面4層ダブルマーブルコート ブラック」

という商品です。

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大きさ、深さ、形は様々展開しています。
(お値段はAmazonでだいたい1300円前後)


その中からまずは26cmフライパン。

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子どもたちがよく食べるようになってきたのでそろそろ28cmでもいいかなと思いつつ、
今回は26cmをそのまま継続。
4人分の目玉焼きを一度に焼けるし多めの炒めものにも対応できます。
150gくらいまでならスパゲッティも茹でられます。
今のところわが家の家族構成に一番しっくりくる大きさが26cmです。


次に結構重要なポジションなのが24cmの深型フライパン。

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「深型」というのがポイントで、半分はフライパン、半分は鍋としてオールマイティに活躍します。


ちなみに早煮えの片手鍋は15cmのミルクパンと18cmの行平鍋があり、
それぞれ野菜の下茹でや毎日のお味噌汁などに使っています。

わが家の鍋3選手。

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マークティッシュフェン 圧力鍋 20cm/4.5L(11年使用)
栗原はるみ 行平鍋 18cm(6~7年使用)
柳宗理 ミルクパン 15cm(11年使用)

全ていただきもので、とても丈夫。
使いやすくて頼りになる大事な鍋たちです。

調理も片づけもできるだけ一度に一気にやってしまいたい性分なので、
同時進行で3口コンロ全てが埋まることもしばしば。
(使ったらこまめに洗うようにすればいいんですけどね…)
24cm深型は26cmフライパンのサブにもなるし、18cm行平鍋のサブにもなります。


最後に、「14cm 厚焼きパンケーキプレート グリドリッチ」というフライパン。
文字通りちょうどいいサイズのパンケーキが焼ける小さいフライパンです。
なぜか同じシリーズの14cmフライパンの半分のお値段だったので
迷わずこちらにしました。

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持ち手が短いところも嬉しい。
パンケーキも焼いてみたいですが、お弁当のちょっとした焼き物や炒め物、
ソースやたれなどを作るのにも活躍しそうです。
親子丼を一人ずつ作るのにもいいかも。


こちらのシリーズは持ち手に工夫がなされていて、重ねて収納OK。
14cmも短い持ち手のおかげで24cmにスッポリ収まりました。

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金属のターナーも使用OKとのことですが、ナイロン製しか持っていないし
念には念を入れて気をつけて使おうと思います。
すぐに洗いたくてまだ熱いところに水を流してジュッ!とか(よくやってしまう)
フッ素樹脂加工には良くないらしいです。

鉄製でもないし、鍋とは違って表面の問題があって難しいとは思いますが
目標はこれまでの倍の4年です!





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