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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

静岡県の三方原馬鈴薯をお取り寄せしました。

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昨年ネクストフーディストの活動でいただいて、すっかりファンになったのです。




今年は昨年の半分の5kg。
真っ白で皮が薄く、本当にきれいな男爵です。

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とにかく皮が薄いので、よく洗って皮ごと調理すれば面倒な皮むき作業も省略OK。
1か月くらいなら常温で保存していても芽が出ることなく、最後までストレスなく食べ切れます。

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子どもたちも昨年のじゃがいもの大箱は記憶に新しく、「やったー!」と喜んでいました。
この時期の箱入りじゃがいもは、わが家の初夏の風物詩になりそうです。

風物詩といえば…そろそろ梅シロップも仕込まなければ!




「ボーソー米油部」の活動です。


今月のテーマは「生でもおいしい♪サラダ&マリネレシピ」ということで、
早速マリネを作ってみました。

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合わせたのは茹でだことミニトマト。
トマトは湯剥きで味を染みやすくし、お酢ではなくレモンでマリネにしました。
米油が全体をまろやかにまとめてくれます。


■材料(2人分)

・刺身用茹でだこ 80g
・ミニトマト 12こ

・ボーソー米油 小さじ1
・レモン汁 大さじ2
・砂糖 小さじ1
・塩 少々
・ドライハーブ(バジル使用) 少々

■作り方

1.ミニトマトはへたを取ってよく洗い、10秒茹でて氷水にとり皮をむく。
2.茹でだこはそぎ切りにし、1の湯でさっと湯通しして水気をふきとる。
3.ボウルにレモン汁、砂糖、塩を入れて砂糖が溶けるまでよく混ぜ、米油を加えて混ぜる。
4.1、2を加えてあえ、冷蔵庫で1時間以上ねかせる。
5.お好みでドライハーブをふる。


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サラっとして香りのない米油はどんな食材ともなじみがよく、素材を引き立てます。
その力は生でそのまま使っても発揮。

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今回はレモンの爽やかさとドライバジルが引き立つマリネになりました。

実は大葉もあって、仕上げの段階まで和テイストにしようか迷っていました。
くせのない米油なら途中で予定変更も問題なし!
どんなジャンルにも対応できるところも使いやすくてお気に入りです。


生でもおいしい♪サラダ&マリネレシピ
生でもおいしい♪サラダ&マリネレシピ

これまでに何度も子どもたちと作ってきたカレーライス。
今回ついに二人だけで完成させることができました。

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お皿選びから盛り付けまで全てお任せ。
人参が入っていないかな…?


息子が幼稚園経由で購入している「キンダーブック」の今月のテーマは「カレー」。
今回はこれを一目見て、「作りたい!」となったのでした。

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わかりやすく写真で切り方の目安を教えてくれます。


お肉はいつもの豚こま切れではなく、カレー用の角切りを使用。
あとは玉ねぎ、人参、じゃがいもだけの基本を忠実に守ったカレーライスを作ります。

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じゃがいもは店頭に並び始めた旬の三方原じゃがいもです。
昨年お試しさせていただいて感動したので、今年はすでに予約購入済み。
届くのが楽しみです。

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ごはん担当は最近は息子に。
計量して洗って水加減をしてスイッチオンまで一人で。

娘は切るのも炒めるのもやっと任せられるようになりました。
あくを取るのだけは怖いのと火加減が難しいのとで、苦手なようです。


無事カレーができたらサラダ作り。
昔懐かしい輪切りのきゅうりは、本の完成写真に添えられていたサラダを参考にしています。

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独特の盛り付け…

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完成しました!

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娘のカレー。

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息子のカレー。
自分でよそったらお肉があまり入らなくて、このあとおかわりで追加しました。

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わたしが作るとついつい余り野菜を入れたり、にんにくや生姜を足したりしてしまうのですが、
箱に書いてある通りに作ると美味しいというのは真実!
安心感のある優しい味わいです。
ルウは甘口をベースに少し中辛を混ぜたそうで(ここもお任せ)給食のカレーを彷彿とさせます。


カレー作りについてはこれだけの記録がありました。
初回は娘はもうすぐ7歳になろうとしているところで、息子はまだ2歳半でした。


2017年1月


2017年8月


2019年9月


2020年1月



「肉を切る」という工程を省略したものの、とにかく手出しを一切しなかったという点で
カレー作りは合格!ということにします。
これで類似のシチューやスープなどもできるはず。

ほぼこちらの忍耐とやる気次第なところがある子どもの料理。
少しずつレパートリーを増やしていければと思います。



「福島クッキングアンバサダー」の活動です。

今月は福島県では今が旬のブロッコリーを使ったレシピをご紹介しています。
食感や味はもちろんのこと、彩りとしても楽しめるケークサレを焼きました。

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こうしてあとから火を通すことも多いので、やはり下茹で時間は短めがおすすめです。


■材料(15cmのパウンド型1台分)

・薄力粉 100g
・ベーキングパウダー 小さじ1

【A】
・卵 2こ
・牛乳 大さじ6
・粉チーズ 大さじ3
・米油 大さじ3
・塩 小さじ1/4
・ホワイトペッパー 少々

・福島県産ブロッコリー 80g
・玉ねぎ 1/2こ
・ミニトマト 4こ
・ベーコン(ブロック) 30g

・米油 小さじ1/2
・塩 少々
・ホワイトペッパー 少々

■ブロッコリーの下茹で

1.小房に切り分け、芯の部分は皮をむいて乱切りにする。
2.鍋に湯を沸かして塩少々を加え、芯を先に茹でる。30秒たったら花蕾を入れてさらに30秒茹でる。
3.ざるに上げて粗熱が取れるまで冷まし、サラダスピナーでしっかり水気を飛ばす。

■作り方

(下準備)
・ブロッコリーは下茹でする。
・パウンド型にオーブンシートを敷きこむ。
・オーブンは180℃に予熱する。

1.玉ねぎは薄切り、ベーコンは1cm角に切る。
2.フライパンに米油を熱して1を炒め、玉ねぎがしんなりして薄く色づいたら、塩、ホワイトペッパーで味をととのえて冷ます。
3.ボウルに【A】を入れて卵を切るようにして混ぜ合わせる。
4.薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるう。
5.2にブロッコリーの半量、半分に切ったミニトマトを加え、4を大さじ1加えて混ぜる。
6.3に4を半量加えてゴムべらで切るように混ぜ、半分くらい混ざったらもう半量も加えて粉が少し残るくらいまでさっくりと混ぜる。
7.5を加えて軽く混ぜ合わせ、型に流し入れる。
8.3cm位の高さから数回落として空気を抜き、ブロッコリーの残りの半量を軸を埋めるようにして乗せる。
9.180℃に予熱したオーブンで40分焼く。途中で様子を見て表面が焦げるようならアルミホイルをかぶせる。
10.竹串をさして何もついてこないのを確認し、型から外して冷ます。


25分ほど焼いたところでブロッコリーの表面を焼きすぎないようにアルミホイルを乗せました。

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緑のブロッコリーをメインに、ちらっと見えるトマトやごろっとしたベーコンの存在がいい感じ。

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炒めた玉ねぎとベーコンは旨み、甘酸っぱいミニトマトはアクセントだとすると
ブロッコリーはホクッとした食感と野菜本来の甘みを担っています。

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すぐに食べない場合は一切れずつ切り分けてラップに包み、冷蔵または冷凍保存。
レンジで20秒ほど温めてからトースターで表面を焼きます。


ケークサレが似合うようなおしゃれな献立は今のわが家の構成メンバーでは現実的ではなく、
もっぱら“甘くないおやつ”として食べています。
栄養バランスがよくて優秀です!


福島クッキングアンバサダー
福島クッキングアンバサダー


小学校は給食が始まったので、長かった二人分のお昼ごはん作りは一旦終了。
写真が残っていた何日か分を記録しておきます。


醤油ワンタン麺

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前日にシュウマイを作って残った皮を使ってワンタン麺に。
中身は鶏ひき肉と玉ねぎです。
チンゲンサイ→ワンタン→麺の順に茹でて、鍋一つで完成しました。
(スープの湯は電気ポットで沸かします。)


トマトとブロッコリーとハムのスパゲッティ/ワカメスープ

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半端に残っていたトマト缶、ハム、刻んで冷凍しておいたブロッコリーで作ったスパゲッティ。
残りものを集めた結果が上手く形になると嬉しいものです。


サラダうどん

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暑かったので初めて作ってみたサラダうどんは大好評でした。
野菜はレタス、きゅうり、トマト、たんぱく質はかに風味かまぼこ、ゆで玉子。
めんつゆ+醤油ポン酢+練りごまを混ぜてかけました。


アボカドとトマトとベーコンエッグのホットサンド/バナナ/牛乳

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文字通り、アボカドとトマトとベーコンエッグを挟んだボリュームのあるホットサンド。
食べ応え抜群で、おかわりの要望はありませんでした。

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学校の給食は、一週目は毎日パンと牛乳と果物という献立。
朝食はパン食が多かったわが家ですが、今週は娘に合わせてごはん食にしています。
お昼に野菜が摂れないので、お味噌汁にはキャベツや切干大根など野菜を多めに。
ごはんは食べやすいように鮭フレークやツナでおにぎりにしています。

息子と二人のお昼ごはんも、娘がほぼパンしか食べていないと思うと自然と質素に…
出してもらえるだけありがたいのですが、「簡易給食、早く終われ~」と思ってしまいます。
そんな心配をよそに当の本人は「パンが大きかった!」と満足している様子。
しかも2日目はパンをおかわりして2つ食べたそうで、晩ごはんが入りませんでした。
ただでさえ調整が難しいのに、予想外のおかわりでますますわからなくなっています。



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