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レシピの覚え書きと食にまつわる家族の日常を綴っています

先日ティーポットにしていたフレンチプレスをローテーブルから落として割ってしまいました。
確か10年ほど前にニトリでお安く購入したもの。
替えどきだったのだと思います。

新しいティーポットの条件としては、中身が見えるガラス製であること。
そして蓋を押さえる必要がない(取れない)ものでした。
選んだのはKINTOのワンタッチティーポットです。

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茶葉がジャンピングする構造がいいかなと思い、ストレーナーと蓋が一体化したタイプにしました。

こちらのワンタッチティーポットは主に2種類(×サイズ違いや材質違い)で、
現在主流なのは「UNITEA ワンタッチティーポット」 というもの。

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※画像はHPよりお借りしています

大きいほうは720ml、小さいほうは450mlで、ペンギンのようなフォルムが愛らしいです。


購入したのはUNITEAではないほう(ややこしい)で、容量は620mlです。
こちらはステンレスの蓋ですがプラスチック製のものもあり、
サイズ展開と価格が若干異なります。

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カップ&ソーサーもKINTOでぺブル


どれだけKINTOが好きなのかというと…

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ジャグもコーヒーウェアもKINTOで揃えるくらい。
ちなみに水筒もKINTOなので、飲みもの関係はだいたいお世話になっています。


形と材質でいえば仔犬印のこちらも惚れ惚れするデザインで憧れだったのですが…

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※画像はHPよりお借りしています

やはり中身が見えないのが不安なのと、お値段がちょっと…


こうなるとおのずと耐熱ガラスのティーカップもほしくなりますが、
すでにグラス、カップ類が多すぎてひんしゅくを買っているのでぐっと我慢しています。


今週の息子のお弁当です。

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・おにぎり(塩と海苔・若菜とわかめの混ぜご飯)
・ぶりの塩焼き
・玉子焼き
・さつまいものレモン煮
・ブロッコリー
・ミニトマト

ぶりの塩焼きはこちらのレシピで作りました。
Cpicon 簡単!カリカリ☆フライパンでぶり塩焼き♪ by kcochibi

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照り焼きを普段しないので、きっと初見の息子は警戒するだろうと思って塩焼きにしてみました。
酒と醤油で軽く下味をつけることで魚の臭みも抜けます。
10分ほど置いてキッチンペーパーで軽く押さえて塩、こしょうをし、小麦粉をはたいて焼くだけ。
カリッとして形が崩れないのに食べてみると冷めてからでもふんわり♪
とてもお弁当向きだということがわかりました。
あとはお約束の3色セット(トマト・ブロッコリー・玉子焼き)に、常備菜のさつまいもでした。


いつもよりおにぎりが大きくなってしまった!と自覚があったのですが、案の定…
「いっぱいだったからごちそうさまに間に合わなかった!トーマスのお弁当箱にしたらいいよ。」
やっぱり多かったかぁ…解決策まで考えてくれたのね。
以後気を付けます。

※トーマスのお弁当箱とは?→遠足の日は小さいお弁当


今週の常備菜です。

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・ブロッコリーの塩茹で
人参しりしり
豚肉とかぼちゃの煮もの
・さつまいものレモン煮


スーパーの売り場の一角にある地場産野菜のコーナーで見つけたブロッコリー。
一株ではなく、上の部分2/3くらいが詰め合わせになって160円というお買い得価格でした。

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人参の価格も一時期よりは安定してきたので、久しぶりに2本丸々使って人参しりしりを作りました。

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北海道産のかぼちゃと玉ねぎ、豚バラ肉を煮物に。
ストウブで無水調理をするとかぼちゃが煮崩れずホクホクに仕上がります。

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紅はるかをレモン煮に。

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ちょっとした作り置きが週後半の助かる副菜、お弁当のおかずになります。


カルディでリピート購入しているもへじの「塩レモン鍋つゆ」を使って鍋をしました。

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今年もストウブブレイザーが卓上鍋として活躍する時期が到来です。

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用意したのはイベリコ豚のロース。

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ブラウンえのきだけ、ソーセージ、春雨、木綿豆腐。

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山盛りのほうれんそう、レタス。
(丸盆&ざるに無理矢理…ちょっと失敗。)

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鍋つゆは1パックだと少し足りないので、水、鶏がらスープの素、レモン汁を足しています。

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流行っているのか時期なのか最近よく見かける枝付きのトマト。

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細かく切って、シュレッドチーズ、ごはんとともにスープ加えて洋風のリゾットにしました。

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鶏ベースのすっきりしたレモンスープに、トマトとチーズがよく合います。
実はリピートの理由はこちらのリゾットで、そのために鍋をするといっても過言ではありません。
家族に「またレモン?」と言われながらも、カルディで見つけるとつい購入してしまいます。
(季節限定商品のため在庫はお安くなっていました。まだあるかな…?)


24cmブレイザーは大人2人+子ども2人の卓上鍋としては今のところちょうど良いサイズです。
おでんとなるとちょっと厳しく、いずれはオーバルかブレイザーの28cmがほしい…

「ストウブを1つ選ぶなら?」という問いがあったら、
わたしはやっぱり初めに購入したこちらのブレイザー24cmと答えます。
ファーストストウブ!ブレイザー24cm
わが家のもう一つのストウブ、20cmのピコココットは、
ごはん炊き、4~5人分のスープやカレー類、野菜の蒸し焼き調理に活躍しています。


『みんなのきょうの料理』より小田真規子さんのレシピ白菜の鶏マーボーを作りました。

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あっさりめの鶏ひき肉に甜麺醤ベースの甘辛い味付けが合います。

【変更点】

・甜麺醤大さじ2 → 大さじ1と1/2
・豆板醤小さじ1 → 小さじ2
・鶏がらスープの素小さじ1/2を追加


甜麺醤を少しだけ控えて鶏がらスープの素を加えてこくを出し、
豆板醤は思い切って倍に増やして辛口仕上げ。
(ちなみにこの日の子どもメニューは中華丼でした。)

白いごはんに合うので夫は麻婆白菜丼にしました。
白菜が美味しいこれからの季節、定番の一つに加えたいと思います。

「お鍋以外でも大活躍!白菜おかず」コーナーにレシピを掲載中!

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